1月18日(土)に半田バッティングスクール1周年記念イベントを開催いたしました。

今回のイベントでは、打撃解析スイングスピードの計測を行いました。

打撃解析では、
・打球が飛ばない。
・頭が突っ込んでしまう。
というお悩みを持たれている選手がたくさんいました。

 

打球が飛ばなかったり、頭が突っ込んでしまう選手たちに共通することとして、「軸足のタメができていないこと」や、「ステップした時に一緒に頭が前に出てしまうこと」があります。

 

頭が前に出てしまう原因の一つとして、ステップをしていく中で目線が下がってしまい、自然と頭が突っ込んでしまう形になっていました。

実際の試合で、ピッチャーは前から投げてきますよね?
ティーバッティングのように、下からボールがくることは試合の中でありません。

 

頭が突っ込まないようにするために目線の位置は重要になります。

では、どうすればいいのか。

 

目線が下がってしまう選手は、トップを使った時に前側の肩が下がりすぎていたり、アゴを引いてしまっている傾向にあります。

普段のスイングの中で、両肩と地面が平行になっているように意識をすること、アゴを引きすぎないことが大事になってくるのですが、まずは実際にスイングを行う前にバットや長い棒を肩に担いでトップを作るまでの動作を行いましょう。

 

そうすることでトップを作った時に、前側の肩のバットや長い棒が下がっていないことを確認することができます。

 

もし、長い棒がない場合や、バットを肩に担ぐのが難しいと感じた方は、両手を広げて行っても構いません。

 

両手を広げた際にも、前側の腕が下がっていないことを確認しながら行いましょう。

 

その中で、タメを作る動作も必要になってきます。

タメが出来ていないまま、ステップの動きをとっても、横に足を出しているだけになってしまうので、実際のトップの形とはなってきません。

タメを作っていくには、上体を少し前傾姿勢にしながら、重心を軸足の股関節に乗せていく必要があります。

 

その時に、目線が下を向かないこと、アゴも引きすぎないことには注意して行ってみてください。

 

ということを映像を確認しながら、選手や親御様にお伝えすると、
「トップの形が良くなった!」
「バットが振りやすくなった」
と変化に感じていただきました

スイングの撮影後には、スイングスピードの計測も行いました。

選手自身で予想したスイングスピードと、実際のスイングスピードでは、大きく離れている選手たちがいましたが、それでも自分が予想したスイングスピードに近づきたい。スイングスピードを上げたい。と話していました。

 

最後にイベントで紹介した練習方法をあなたにもシェアします!

 

肩のラインを真っ直ぐにして踏み出すための練習方法

 

手順1

バットを肩に担ぐ。

 

手順2

タメを作る。

 

手順3

バットの向き、重心の高さが変わらないように踏み出す。

 

半田バッティングスクールではテーマに沿って練習していきます。
ご自宅に戻られてからでも練習できるように教材を作成し、お渡しさせていただいています。

 

ヒットやホームランが1本でも多く打てるように、半田バッティングスクールでは選手たちをサポートさせていただきます。

今後とも、半田バッテイングスクールをよろしくお願いいたします。

 

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