2020年最初のバッティング解析イベントは、福島県・XEBIO 福島矢野目店で開催しました!

寒さも厳しく、雪が舞う中での開催となりましたが、そんな寒さも選手たちには関係ありません!

とにかく元気いっぱいで、選手たちのおかげか店内は熱気に包まれ、多くの野球人で賑わっていました。

元気いっぱいな選手たちでしたが解析が始まると、緊張してしまったり、急に無口になってしまったり、、、
自分の姿を見るのが恥ずかしいと話している選手もいましたがレベルアップのために少し頑張ってもらいました。

 

選手たちの体力や体格に合わせたメニューを実践していき今までとは違った体の使い方やバットの持ち方、スイングの方法で

「意外に簡単だった!」
「だから打球が飛ばなかったんだ・・・」
「突っ込むってこういうことなんですね!」

様々な反応や驚きの声をいただきました。

今回はたくさんの選手に共通していた『あるポイント』に注目して、お話しさせていただきたいと思います。

 

今回、たくさんの選手たちから多くいただいたお悩みが「突っ込み」でした。

野球選手なら誰もが悩んでしまうポイントですし、一度は指導者の方から指摘されたことがあるのではないでしょうか?

 

チームの指導者の方から「突っ込んでるぞ!」そうは言われるものの、

どのようにして改善したらいいのか?
何が原因で突っ込んでいるのか?

そこを理解しなければ改善していくことはできません。

 

そこで、突っ込みの多くの原因となっている「軸足の使い方」に焦点を当てていきましょう!

軸足の役割とは?

右バッターであれば右足、左バッターであれば左足が軸足となりますが、まずはチェックしていただきたいポイントがあります。

軸足だけで真っ直ぐ立つことができているでしょうか?

 

軸足だけで上手に立つことができない選手は突っ込んでしまう傾向が強く、頭の位置が前後左右にフラフラと動いてしまいます。

 

軸足だけで真っ直ぐ立つためには股関節も上手に使ってあげなければいけません。

 

少しお尻を引いた状態を作り「骨盤の前傾」を作ります。

その際に膝が足のつま先よりも前に出ないように注意してください。

 

骨盤の前傾を作りましたら、軸足だけで立ってみましょう。

先ほどよりもバランスがとりやすくなっているのがお分かりになると思います。

 

バッティングではこの姿勢を作ることがとても重要で、前傾姿勢を作ることで突っ込みにくい状態を作ることができます。

 

この姿勢を作ることができましたら次は着地の姿勢を作っていきます。

 

着地した際にも前傾姿勢をキープし、軸足のつま先、軸足の膝が同じ方向を向いた状態を作ります。

 

この状態を作ったまま前足を着地することで突っ込みにくい形でバッティングを行うことができます。

 

この形を作るためのトレーニングがありますので参考にしてみてください。

このトレーニングをすることで前傾姿勢、つま先と膝の向きを揃えることができるようになっていきますので是非取り組んでみてください!

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