こんにちは。
BASEBALL ONE 森章剛です。

 

中学3年生の選手が高校に入学するまでに
覚えておきたい
バッティングのポイントについて
お送りしております。

第1回は「軸足」の動きについて

第2回は「ステップ足の膝」の動き
お伝えしていきました。

前回のブログはこちらから》》》

第1回のブログはこちらから》》》

 

中学3年生から高校に進学にあたり
覚えておきたい動作として
今回ご紹介していくポイントは
体重移動
になります。

 

中学野球から高校野球に進学するにあたり、
必ず知っておいてもらいたいポイントについて
お伝えをしていきます。

知っておいてもらいたいポイントは、
自分の体の構造になります。

 

中学生の間には、

・体の仕組み

・構造

また、
トレーニング方法などに接する機会も
少なかったと思いますので、
技術練習だけが野球の練習
という意識が強い選手がほとんどです。

 

ですから、
自分の体の構造、
トレーニングへの意識も知識も
少ない状態だと思います。

 

高校に進学すると当然、
技術練習だけでなく、

・体の仕組み

・体の構造

・体の使い方

などを学び
トレーニングをおこなっていくのです。

 

体づくりのための
トレーニングの質、量が
断然に中学生とは違いが出てきます。

 

高校生の体を見て驚かれる方は
多くいます!

 

また、
しっかりとトレーニングを行なっていくことで
『怪我防止』にも繋がっていきます。

 

そこで、
自分の体を知ることで
野球の技術に繋がるこを、
この中学から高校進学までに
覚えておくことが、

スムーズに高校の環境に入っていくために
とても重要なポイントとなります。

 

知っておきたいポイント

人間の体の構造上
人間の体は、利き手・利き足など関係なく、
内臓などの関係で、
体の右側が重くなっており
左右対称ではない!

ということです。

 

なので
右バッターと左バッターでは、
基本的に体の使い方が違うということです。

 

この体の構造をふまえて、
右バッター、左バッターの
それぞれの特長

また、
体重移動について
お伝えをしていきます。

 

右バッター

まず、
右バッターですが、
体の構造上、
体の右側が重くなっているので
左バッターに比べて、
軸足(右足)の股関節に
体重が乗せやすくなりますので
上体がピッチャー方向に
突っ込んで行きにくくなります。

 

ここで勘違いをしてほしくないのが、

体の右側が重くなっているから
体重移動をしなくてもいい!

とは違います。

 

右足(軸足)側が軸になり
回転していくことが
重要となるのです。

 

このように右足側が軸になるので、
押し手(右手)をしっかりと
使うことが出来れば
体は開いても構いません

 

また、
走る方向が胸側に走るので
左バッターに比べて
上体が開ききることはありません。

 

ただし、
ここでも勘違いをしてほしくないのが

開くことがいい!

ではありませんし、
先程もお伝えしましたが

開いたとしても
押し手をしっかりと
ホームベース側に押し込む事が出来れば
上体が開いても構わない!

ということです。

 

多くの選手が、
体が開いてしまうと
押し手を上手く使えずに
開いた方向(背中側)に
スイングしてしまい
インパクト位置で最大に力を伝えることが
出来なくなりますので
注意していくようにしましょう。

 

左バッター

次に、
左バッターになりますが、
先ほどお伝えしたいったように体の構造上、

右バッターに比べて、
軸足(左足)の股関節に
体重が
乗せにくくなりますので

上体がピッチャー方向に
突っ込んでいきやすくなります

 

しかし、
体の右側が重くなるため、

ステップ足(右足)で
しっかりと踏ん張ることができるのです。

 

ここで、
勘違いをしてほしくないのが、

ステップ足で踏ん張れるのなら
軸足に体重を乗せなくてもいい!

とは違います。

 

左バッターも右バッターも、
しっかりと軸足に体重を乗せることで
体重移動が出来るのです!

 

この体重移動が
ヘッドスピードを上げる動作に
とても重要になって来ます。

 

もちろんですが、
ヘッドスピードが上がらないと
インパクトで最大に力を伝えることが
出来なくなり、
速いボールに振り負けてしまうのです。

 

また、左バッターは
走る方向が背中側になるので、

体が開いてしまう動作が起きやすくなってしまうので、
体を開かないように
していく
ことが重要になっていきます。

 

体が開いてしまうと
インパクト位置が体の横になってしまうので
インパクトで力が伝わらなくなってしまいます。

 

中学生から高校生に上がると、
やはりピッチャーの球速は
断然速くなります。

 

球速が上がると
ボールの回転数も増えていくため

変化球も同様に
中学生ピッチャーとは
比べ物にならないくらい

レベルが上がります。

 

そのため、
インパクト位置で
最大に力を伝えられる形を作れないと
対応出来なくなってしまいます。

 

中学生から高校進学までに、
自分の体の構造を知り
右バッター、左バッターの特長を理解して
トレーニングを行なっていくことが
高校進学までの大切な準備となるのです!

 

今回も体重移動を覚えていくための練習方法を
ご紹介させていただきます。

ぜひお伝えさせていただいた
左右の違いも感じながら取り組んでいくようにしていきましょう。

 

練習方法

 

 

次回は、「目線」についてお伝えしていきます。
ぜひお楽しみに!



見るだけで野球力がアップする動画を

今だけ無料でプレゼント中!

我々の野球上達ノウハウを解説した動画教材

「BASEBALL ONE野球上達プログラム」

ビービーワン通信(無料)にご登録いただいた方

無料でプレゼントしています。

「BASEBALL ONE野球上達プログラム」は

野球をプレーする野手・投手

野球を指導する指導者

お子様を応援する保護者様

などなど野球の上達について興味がある人なら

誰にとっても大変価値がある動画教材です。

▼完全無料!!ビービーワン通信の登録はこちらから▼

ビービーワン通信申込みフォーム
お名前(姓)  *  例)鈴木、田中
お住いの地域  *
メールアドレス  *