こんにちは。
BASEBALL ONE 森 章剛です。

 

第8回目となる今回は
「押し手の使い方と重要性」
についてお伝えしていきます。

 

まず初めに

「押し手」とは、

左バッターでいえば、左手
右バッターでいえば、右手

といった後ろ側の手になります。

 

この押し手になりますが、
どういったところで
重要になるのでしょうか!?

 

それは、
押し手とは
バットをインパクト位置まで
コントロールしてくる

とても重要な手となります!

 

この押し手の使い方になりますが、
第7回でお伝えしました
「スイング軌道」
とても深い関係になってきます。

 

軟式野球をやってきた選手に
多く見られるのですが、
スイング軌道が
アウトサイドインに入ってしまう選手は、

この押し手を上手く使えないのです!

アウトサイドインに
スイング軌道が入ってしまうことで、

体から押し手が離れてしまうことで、
自分が打ちたいインパクト位置に対して
押し手を使うことが出来ないのです。

 

体から押し手側の肘が離れてしまうことで、
どうしても押し手の肘が
背中方向に抜けてしまうことで、
自分が打ちたいインパクト位置に対して
バットコントロールが
できなくなってしまうのです!

 

この押し手になりますが、
バットを構えた際に
どっちの手で
バットを持っている意識が強いか
によっても
バットコントロールが
変わってくるのです。

 

体の開きが早いバッターのほとんどが
引き手
(左バッターは右手、右バッターは左手)で

バットを構えた際に
持っている意識が強いのです!

 

引き手に意識があることで、
バットをリードして来る手が
引き手になってしまうので
どうしても、
背中側にバットを引いてしまいます。

 

この引き手ですが、
漢字のごとく引き手になるのですが、
ではどこで引くのでしょうか!?

 

それは、
インパクト位置から
フォロースルーに入っていく際に
引いて来る手
ということなのです。

 

ですから、
バットを構えた際に
押し手でバットを持っている意識があることが
バットをインパクトまで、
しっかりとコントロールする上で
とても重要になるのです。

 

また、
中学軟式野球のボールから
高校生硬式のボールに変わるというこで
中学生の軟式ボールの反発とは違い、
高校生の硬式ボールは
インパクトでしっかりと
バットをボールに対して
押し込んでいく動きが重要になります。

 

みなさんも
一度は耳にしたことがあると思いますが

ヘッドを走らせる
という動作になってきます。

 

ヘッドをしっかり走らせることで
もちろんですが、
ヘッドスピードは上がります!

 

硬式ボールは、
軟式ボールと全く逆で
ヘッドスピードがないと
打球は遠くに飛んでくれないのです!

 

インパクト位置で
押し手で押し込めるということは、
インパクト位置は
体の近くになります。

 

インパクト位置が体の近くという事は、
第6回 「インパクト位置」でも
お伝えしましたが、

打率は必ず上がりますし、
インパクト位置が体の近くということは
レベルが上がったピッチャーの
変化球にも
対応が出来るという
ポイントに
繋がってくるのです!

 

この押し手の使い方になりますが
内野手のショートスローの動きを
トレーニングすることで

押し手の使い方はよくなります!

 

ショートゴロのゲッツーの
ショートスローの練習をする事を
おススメします!

 

ショートスローの練習の際に
気をつけてもらいたいポイントが

体を動かしていく順番になります。

 

この体を動かしていく順番になりますが、
第7回「スイング軌道」でも
お伝えしましたが、
下半身からの連動になります。


軸足の膝から始動して、

次に体幹を使い、
最後に上半身を使う事で
スイング軌道のインサイドアウトと同様に
押し手の肘が
体の近くに入って来てくれるので

バッティングで言えば、
ピッチャー方向に
しっかりとリリースが向くので

ストライクゾーンに対して
力を伝えることができます。


このショートスローの練習ですが、
特に右投げ左打ちの選手、
または、
左投げ右打ちの選手には
覚えてもらいたい動作になります!

 

やはり、
押しは
バットをコントロールしていくために
とても重要な手となります。

 

その押し手が利き手ではないと
上手くバットコントロールが出来ませんし

引き手が利き手となってしまうと、
先程もお伝えしましたが、
どうしても引き手側の手で
バットを持つ意識が強くなってしまうため

スイング軌道が
背中側に引く動作が強く入ってしまうので

アウトサイドインに入ってしまい
体が早く開いてしまう原因
となってしまいます!

 

ですから、
中学生軟式野球から
高校生硬式野球に進学にあたって

押し手の使い方、
また、
押し手の重要性をしっかりと覚えることが
高校生の
レベルが上がっていくピッチャーに対して

スムーズに対応していくために
覚えておきたい動作の1つとなります!

ぜひ参考にしてみてください!!



見るだけで野球力がアップする動画を

今だけ無料でプレゼント中!

我々の野球上達ノウハウを解説した動画教材

「BASEBALL ONE野球上達プログラム」

ビービーワン通信(無料)にご登録いただいた方

無料でプレゼントしています。

「BASEBALL ONE野球上達プログラム」は

野球をプレーする野手・投手

野球を指導する指導者

お子様を応援する保護者様

などなど野球の上達について興味がある人なら

誰にとっても大変価値がある動画教材です。

▼完全無料!!ビービーワン通信の登録はこちらから▼

ビービーワン通信申込みフォーム
お名前(姓)  *  例)鈴木、田中
お住いの地域  *
メールアドレス  *