こんにちは!
BASEBALL ONE 谷口 忍です。

今回は、私が高校時代
1年生の秋からキャプテンを任された時のこと
についてお伝えさせていただきます!

 

まずキャプテンを任された時、
やってやろうという気持ちの方が
強かったのを覚えています。

キャプテンは、全体を見ないといけません。

 

今あの選手はどう考えているのか?
調子が良いのか、悪いのか?

同じ目的で取り組んでいるか?

など見ていくべきポイントは
たくさんあります。

 

さらに寮生活だったため、
寮の生活も気にしないといけない。

 

そんな中、やっていけるのだろうか?

ましてや先輩がいる中
自分でいいのだろうか

という思いもありました。

 

その時に、新しくコーチが赴任されました。

その方は、
「常に本気で野球をやりなさい」
と常々おっしゃっていました。

 

先輩たちも自分のことで
精いっぱいになるぐらい練習は厳しくなり

本気で練習していました。

自分も
そのためキャプテンという意識より

必死に練習に取り組み、
しんどくても率先して声を出し、

その姿をみんなが見てくれ
勝手についてきてくれました。

試合でも、率先して前に立ち
声を出し引っ張っていくという意識で

取り組んできました。

 

先輩の最後の夏の大会は、
学校の意向もあり

最後は3年生に「キャプテン」を
お願いがあり
その大会のみ交代をしました。

その大会が終わり、最高学年になったとき
再び「キャプテン」に戻ることになりました。

 

1学年上の先輩がいる中で
「キャプテン」をしていた中で苦労したことは、

やはり先輩の目と同級生・後輩の目は違い
普通より見られているという意識が強い分
緊張感は常にありプレッシャーもありました。

気を抜いてはいけませんが
気を抜くところがなく

大変だったのを覚えています。

 

ですが、今考えると、
先輩は人数が少なかったこともあり

一人ひとりとしっかり会話もでき
コミュニケーションも取れ

自分の性格や思いを考えてくれ、

色々相談にものっていただき
自分が「キャプテン」をやりやすい環境を
作ってくれたことに
感謝しています。

 

そのような経験をしたことで、
一番人生に生きているなと思うのは、

常に人がどう思っているのか
何を考えているか

よく考えるようになったことです。

 

野球では洞察力にも繋がります。
自分は元々そんなに考えるタイプではなく
どちらかというと
自分が自分が」というタイプでした。

そんな中、1学年上の先輩がいる中
「キャプテン」
したことで
相手の気持ちや考えを考えるようになり

うまくコミュニケーションが取れたと思います。

試合においては
相手がどうしてくるか、どんな癖があるか、

どんな特徴があるかなど、
常に考えプレー出来るようになりました。

 

自分が社会人で長く選手として野球をやれたのも
その経験が常にいきていたと思います。

社会に出てからもその経験が活きました。

 

現役生活が終わってから社業に専念しましたが、
自動車部品の製造現場で
最後は班長という立場で班員を指示し
管理監督者まで
やることが出来ました。

 

「キャプテン」をしたおかげで
今がありその経験ができたことで
助かっている部分は多くあります。

その経験を
これから多くの選手たちに
伝えていければと思っております!

 

今回は高校時代の経験について
お伝えさせていただきました。

今後もブログをどんどん更新していきますので
ぜひ楽しみにしていてください!!

 



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