burog-1024x262

 

小学生の選手に
多く見られるのですが、
足を上げ、足を下ろす勢いで
バッティングをしてしまう選手がいます。

 

足を上げるのは、
勢いを出すわけではございません。

足を上げるのは
自分のスイングのタイミングを
図るために足を上げる動作を行うのです。

 

足を下ろす勢いで
打ちに行ってしまうと、

変化球や遅い球が来た時に、
勢いがついてしまっているので
止めることができなくなり、
タイミングがずれてしまったり
止めようとしてもバットが止まりきれず、
スイングしてしまいます。

 

あなたも、この勢いを使って、
打ってしまっているのではないでしょうか?

 

勢いとはどういう状態なのか?

勢いを使ってしまうバッターは、
足の着地とスイングが
一緒になってしまっているのです。

 

こうなるとバットは止まりません。

 

軸足の股関節に
力が入っている状態で重心だけを
ピッチャー方向にぶつけていき、
足を着地させた瞬間に
軸足に溜まっている力を
前足に瞬時に移します。

 

そうすることで
バットは自然にスイングしていけます。

 

そのためにもまずは、
軸足の股関節に乗せるという動作を
身につけなくてはいけないのです。

ここで!!

勘違いしてはいけないことが
下半身とスイングを別々に
するということではありません。

 

連動性を出していけるように
していただきたいのです。

別々にしてしまうと、
重心が後ろに残りすぎて
今度はスイングが弱くなってしまう
原因になります。

 

ですので、

軸足の股関節に
力が入った状態で、
足を着地させていくように
練習していってください。

 

そして、
ボールを打ちに行く瞬間に、
その軸足の股関節に
溜まったパワーを一気に!!
スイングの力に変えていくのです。

 

そうすることで、
体の開きも抑えられ、
遅い球、速い球にも対応でき、
インパクトの瞬間だけに力が
伝えられるようになってきます。

 

素振りを行うときなどに、
このような部分を意識して
素振りしていってはいかがでしょうか?

 

最後に練習方法をご紹介します!

 

▼練習動画はこちらから▼

 

練習目的

トップの形を覚える

STEP1

踏み込み足を上げ、膝とグリップをタッチする。

STEP2

踏み込み足を前に出していく。
グリップと前足を対角に離すようにトップを作っていく。

STEP3

頭が突っ込まないようにスイングをしていく。

 

ぜひ取り組んでみてください!



見るだけで野球力がアップする動画を

今だけ無料でプレゼント中!

我々の野球上達ノウハウを解説した動画教材

「BASEBALL ONE野球上達プログラム」

ビービーワン通信(無料)にご登録いただいた方

無料でプレゼントしています。

「BASEBALL ONE野球上達プログラム」は

野球をプレーする野手・投手

野球を指導する指導者

お子様を応援する保護者様

などなど野球の上達について興味がある人なら

誰にとっても大変価値がある動画教材です。

▼完全無料!!ビービーワン通信の登録はこちらから▼

メルマガ登録