こんにちは。

BASEBALL ONE
吉田真人です。

 

私が所属する
「エディオン 愛工大 OB BLITZ」

 

2014年東海地区都市対抗2次予選に
出場して以降の昨年2017年までの3年間
2次予選から遠ざかっていました。

 

都市対抗2次予選に出場する為に
クラブチーム同士で行われる
トーナメントでの都市対抗1次予選を
まずは勝ち抜かなければいけないのです。

 

クラブチームにとって
都市対抗2次予選は
企業チームと対戦出来る
絶好のチャンスの場。

 

その絶好のチャンスの場へ
向かうべく戦いが始まりました。

 

都市対抗1次予選は
準決勝、決勝と2試合を戦い
トータル7打数5安打2四死球
といった個人的な成績。

準決勝:3打数1安打1四球
決勝:4打数4安打1死球

準決勝、決勝と
準決勝に勝てばその日に
2試合が行われる日程。

 

「勝たなければ」
「次の決勝戦も考えて」
といった部分の考えは
全くありませんでした。

 

それよりも今、自分自身が
取り組まなければいけない事
試合における準備や備え
1番に考えて試合に臨みました。

 

大会であるから
特別に取り組んだ訳でもなく
練習やオープン戦から
この日を想定して逆算して
過ごしてきたのです。

 

試合の結果は
準決勝が14-1とコールド勝ち
決勝が3-5の敗退。

 

2試合ともに安打数では
相手を上回る2桁安打を
チームは放ちました。

 

しかし
安打数が上回ったからと言って
試合で勝てるとも限られません。

 

今回の都市対抗予選では
個人として個々が
目を向けなければいけない事が
明確になったのではと感じました。

その日に勝ちと負けを
経験しましたが
特に勝ち、負けに対する
思いがありませんでした。

 

と言うのも
勝ち負けへの思いより

改めて!
取り組むべきことに対する
大事さが勝った気持ちに
なったからです。

 

試合に負けた際
「悔しい」
という気持ちよりも…

その時から次に向けての準備を
始めようとしていたのだと思います。

 

その時点で2ヶ月後に行われる
クラブチームにとって
1年で最も大きな大会に繋がる予選

「東海地区クラブ選手権」

が、控えているからです。

 

東海地区都市対抗が終われば
次なる今後の新たな目標が
クラブ選手権に変わります。

 

東海地区都市対抗1次予選が4月
東海地区都市対抗2次予選が5月

そして
東海地区クラブ選手権の予選が
6月に行われます。

 

つまり
東海地区都市対抗1次予選で
負けてしまった時点で
6月に目を向けていく必要が
あったという事なのです。

 

自動的に
今後の新たな目標は
決まってくるのです。

 

その目標に向け
取り組まなければいけない事の
大事さが気持ちとして勝り
東海地区クラブ選手権に
新たな目標へと動き出したのです。