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谷口 忍

BASEBALL ONE
ベースボールアナライザー

谷口 忍(タニグチ シノブ)

野球経歴

小学校:浜一タイガース
西日本大会優勝

 

ボーイズリーグ 大阪北支部
茨木ナニワボーイズ 中学部

 

柏原高校(大阪) 現:東大阪大柏原高校

1年生夏、背番号16でベンチ入り
1年秋から背番号4で主将
主に1,3番打者としてプレー

2年秋 秋季大阪大会ベスト4

 

社会人 東海理化

11年間プレー
主に2,6番 セカンドとして活躍

社会人 10年選手表彰
都市対抗野球大会 4回出場

 

インタビュー

 

 

ーなぜ、BASEBALL ONEに
入社しようと思ったのでしょうか?

将来の夢であった野球に携わる仕事だからです。
野球人としてBASEBALL ONEで野球を勉強し、
将来のある選手たちをサポートしたいと思い、
入社させていただくことになりました。

ー社会人で10年以上プレーされてきた谷口さんですが
社会人で長い期間活躍を続けられた秘訣は
何かありますか?

常に勝つために何をするか、何を求められているか考えて
野球に取り組むことです。
あとは、怪我をしないことが大切になります。

社会人入社当時、社会人野球のレベルの高さ、
パワー、スピードを目の当たりにしました。
そんな中、プレーしている時に打球を追って
フェンスに追突し膝を骨折ということを経験し、
スタートが遅れ なかなか追いつけなかったから、
怪我をしないということの大切さを学びました。

 

 

ー野球選手にとって怪我をしないということは
非常に重要ですね。

社会人では、全国大会である都市対抗野球に
出場できた年と出来なかった年があると思います。

それぞれのチームでの違いはありましたか?

バッティングは打てない方が多くあります。
やはり守備が第一です。
攻撃ではバントであったり、いかに一点を取るために
どうするかということができるときと出来ない時で
勝敗が変わってきたと感じます。

ーその中で選手としてチームの勝利に
貢献するために考えていたことはありますか?

まずは自分のパフォーマンスがベストコンディションに
持っていく調整を心がけていました。
また、試合のイメージをしながら道具を磨いていました。
そして、絶対にできる、勝てる
という自信を持って臨んでいました!
試合では、相手をよく観察することをしていき、
プレーしていました。

ーありがとうございます。
高校生の頃の忘れられない出来事はありますか?

高校1年秋から新チームでキャプテンになったことです。
当時、選手全員で投票制のシステムで選考の中
1学年上に先輩がいる中選ばれたことが
一番忘れられない出来事です。

 

ー1年生の秋からキャプテンというのは、すごいですね!
1年秋からキャプテンとしてプレーした中での苦労はありましたか?

人数は少なかったが、やはり一つの方向に
まとめるのは難しかったです。

なのでプレーで常に一番声を出し
一生懸命練習することで
引っ張っていくという意識で取り組みました。

これまで多くのポジションを守ってきた
ということですが、

実際にどこのポジションを守ってきましたか?

ピッチャー以外は全て経験してきました。
そのなかで、主にセカンドでプレーしてきました。

ーさまざまなポジションをしてきた中で
得てきたもの、想いはありますか?

色んな観点から野球が出来ました。
各ポジションで考え方を学べたことは
自分の中で得たものになります。

ポジションに特にこだわりはなく、
とにかく試合に出て勝ちたいと思いプレーしていました。

ーいろいろなポジションを守ってきたからこそ
分かること、伝えられることも
これから多くあると思います。

谷口さんが指導者になりたいと思ったきっかけは
ありますか?

昔から野球をやってきた中、人に教える喜びがあり、
その頃から、将来は人に教え
成長を一緒に喜びたい思いがありました。
社会人野球を引退したあと、
ボーイズリーグの中学部を指導しているなかで、
自分の一言で変わっていく姿を見てもっと
自分の持っている引き出しを
どんどん野球界に伝えたいと思いました。

ーこれからさらに多くの選手を
サポートしていくことになると思います。

これからの野球選手である小・中学生に
伝えたいことはありますか?

とにかく野球を「好き」になってほしいと思います。

 

ー谷口さんは野球が非常に好きな姿が見られます。
谷口さんにとって野球はどういう存在ですか?

正解がないスポーツであり、失敗が多いスポーツです。
なので、日々の努力を継続させ常に探究心、向上心を持ち
取り組むのが野球です。

僕自身を一言で表すと野球小僧。
とにかく野球に対して前向きに探究心、向上心を持って
指導していきたいです。

ーありがとうございます。
ここだけはどのスタッフにも負けない
というポイントはありますか?

社会人時代、11年間プレーさせてもらえたが、
レギュラーとしてずっと出れていたわけではないです。
そのため、どうやったら試合に出れるか、
どうやったら結果を出せるか、を考えて
プレーしていました。
今現在、そういう風に悩んでいる選手は多いと思います。
その経験を気持ちをわかって指導出来るというのは、
どのスタッフにも負けないポイントになります。

ーでは最後にBASEBALL ONEに通っている
メンバーに向けてのメッセージをお願いします。

常に探究心、向上心を持って、自分に合った練習方法を
一緒に考えサポートしていきますので
宜しくお願い致します!!

ーありがとうございました。

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