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吉田真人

BASEBALL ONE
ベースボールアナライザー

吉田 真人(ヨシダ マサト)

野球経歴

東大阪大学柏原高校
捕手、内野手、外野手でプレー
2年秋からクリーンナップを打つ

名古屋商科大学
2年春からリーグ戦に出場
同年秋から主軸としてプレー
よしだあ

エディオン愛工大OBブリッツ
2013年 第38回全日本クラブ選手権大会出場

2019年 シーズンよりコーチ就任

 

インタビュー

 

ー吉田さんがBASEBALL ONEに来た経緯を教えてください。

ご縁を頂き、少しでも自分の力が可能性を広げれるのであればと思ったことと、社長の魅力を感じたためBASEBALL ONEに入社しました。

 

ー2018年シーズンまでエディオン愛工大 OB BLITZで選手としても活躍されていましたが、練習・トレーニング時にこだわっていたこと、意識していたことは何かありますか?

練習では、最初1球、最後の1球にこだわり、出来る出来ないと言うより、「どうやろうとしたか」をとにかく意識していた。
トレーニングでは、1年をフルで戦えるケガをしない為の体作りです。

 

 

ー日々トレーニングしていた姿はとても目に焼き付いています。
大会に臨むときにどう準備をしていたのでしょうか?

日程から逆算した練習、食事を行なっていました。
ランニング、トレーニング、打撃ではスタンドティ。
食事では納豆、豆腐を摂取するようにしていました。

 

ー高校、社会人ではトーナメント、大学ではリーグ戦と違う戦い方を求められる両方を経験されていると思うのですが、臨み方や意識の持ち方に違いはあるのでしょうか?

リーグ戦も当然試合という部分に変わりはない。
ですが、勝ち越し、勝率が高い部分を求められると感じます。
トーナメントは、1球の怖さ、難しさ、どんな形であれ勝ち切ることが重要です。

 

ー社会人でもここぞという場面に強い印象があります。
一発勝負に強くなるために気をつけていたことはありますか?

練習の時のこだわりでもある最初の1球、最後の1球です。

 

ー2019年シーズンよりエディオン 愛工大 OB BLITZでコーチとなりますが、チームにおける選手時との違いはありますか?

選手の時は試合で輝くことを意識していました。
コーチとなると試合で選手を輝かせることができるように取り組んでいます。

 

ーありがとうございます。
具体的にはどのようにサポートしていますか?

1球目からプレー出来る準備を大事に、動いて考える事。
その中で選手自分自身から学んでもらうようにサポートしています。

 

 

ー各進路で活躍してきたと思うのですが、進路はどのように選択してきたのでしょうか?

高校は信頼する中学チームの指導者の方の繋がりでお話を頂き、熱い思いを寄せていた監督と野球をしたいと思ったためです。
大学は、高校のトレーナーが大学でもトレーナーをされ、高校でやって来た事を大学でも自分自身が見せれる事で、トレーナーの凄さを知ってもらい、とにかくトレーナーに成長した姿を見せたい一心で選択しました。
エディオン愛工大OB BLITZはプロ野球を経験された大学の先輩の近くで、高いレベルの野球を学びたいと思い、選びました。

 

ー吉田さんの座右の銘を教えてください。

無事是名馬です。
どんなに能力があると言われる選手も、怪我をしてしまっては真っ当に戦えない。
怪我をしないということがまず1番に大切であるということです。

 

 

ー最後にBASEBALL ONEに通っているメンバーにメッセージをお願いします。

1を尊び、1にこだわる。
練習をしたからといって成果が出るとは限らないが、成果を出す選手は皆練習をしています。
考え、意図、意味を持つことを大事にしてください。

 

ー本日はありがとうございました。

 

 

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