12 WEEKS / ONLINE PITCHING PROGRAM
その努力を、ボールに伝える力へ。
自宅でできる
ピッチング改革
12週間で「球速を生み出せる
身体と動作」を作る
何を直せばいいか分からない投球練習から、
自分の課題を理解して取り組む練習へ。
オンライン測定 × 講義・ドリル × 投球動作解析
受講料 9,900円(税込)

YOUR CHALLENGE
練習している。
でも、何を変えればいい?
選手の悩み
- 練習しているのに球速が変わらない
- コントロールが安定しない
- 身体の開きや肘下がりを指摘される
- 「下半身を使え」と言われても、使い方が分からない
保護者の悩み
- 自宅で何を練習すればいいか分からない
- 動画やチームの指導が違い、声かけに迷う
- 子どもの努力と変化を客観的に確認したい
- 専門的な投球指導を身近で受けられない
THE GOAL
12週間後に目指すのは、
自分の投球を理解できる選手。
課題が分かる
数字と映像から現在地を確認し、今の自分に必要な練習を理解する。
力をつなげる
下半身・体幹・腕を順番につなぎ、全身の力をボールへ伝える動作を目指す。
試合で再現する
不調の確認ポイントを持ち、状況が変わっても自分の動作を再現する。
到達度には個人差があり、球速・コントロールの向上を保証するものではありません。
WHY IT MATTERS
努力を、つながる練習に。
「良さそうな練習」を増やす前に、
「自分に必要な練習」を知る。
現在地を測り、課題を知り、動きの理由を学ぶ。自宅で実践したあとに解析し、次に取り組む課題を確認する。このサイクルを12週間のカリキュラムにつなげます。
12-WEEK ROADMAP
土台から、実戦まで。
一つずつ、つなげる12週間。
講義で「なぜ」を理解し、ドリルで身体に落とし込む。
各週を開くと、取り組む内容を確認できます。
球速だけでなくフォーム・身体能力・投球動作を数値化。「なぜ球速が出ないのか」をデータから明確にします。
WEEK 01現状把握とピッチングの土台づくり感覚だけに頼らず、今の投球と取り組む課題を理解する。
すべてはここから!今の投球を「数字」で知る
球速アップの全体像
下半身→体幹→上半身→腕→ボールへ。力が伝わる仕組みと12週間のロードマップを学びます。
オンラインフォーム測定
モーションキャプチャなどを活用し、並進速度、骨盤・胸郭の動き、肩最大外旋、リリース、エクステンション、前足接地を分析。選手ごとの課題を明確にします。
ピッチングの構造を理解する
足を上げる→進む→前足を着く→腕を加速する→リリース。各局面で身体のどこが何をするのかを解説します。
WEEK 02軸足の安定と「タメ」軸足で力を受け、次の動作につなげる土台を作る。
強い球を生み出す最初の土台!軸足で力を受ける
なぜ軸足が重要なのか?
軸足のバランスは、その後の並進・回転・腕の加速にも影響します。足を高く上げるだけでなく、力を受けられるポジションを学びます。
片足バランスドリル
軸足に体重を乗せ、骨盤・体幹を安定させます。
バックステップシャドー
股関節に力を受けながら、次の並進動作につなげる感覚を習得します。
WEEK 03並進動作前へ突っ込まず、作った力を投球方向へ運ぶ。
球速を生み出す「助走」を作る!
球速の土台になる並進動作
並進距離・並進速度・重心移動・骨盤の進み方を解説。「ただ前に突っ込む」と「力を運ぶ」の違いを学びます。
軸足押し込みドリル
軸足で地面を押し、身体を前方へ運ぶ感覚を習得します。
軸足ステップシャドードリル
並進速度を保ちながら、前足接地まで身体を運びます。
WEEK 04前足接地とブレーキ前へ運んだ力を受け止め、回転につなげる。
進むだけでは球速にならない!「止まる力」を作る
前足接地の役割
進む→前足で受ける→回転する。前足が潰れる・流れる・膝が抜けることでエネルギーを失うケースを解説します。
前足ステップドリル
前足で地面からの力を受ける感覚を習得します。
前足バウンドドリル
前足接地後に身体が流れず、骨盤を回転へつなげます。
初回測定と比較し、並進・前足接地・球速の変化を確認。後半に取り組む課題を明確にします。
WEEK 05腹圧・体幹剛性下半身で作った力を、体幹から腕へつなぐ。
せっかく作った力を逃がさない!「体幹の強さ」を作る
ピッチングに必要な体幹とは?
腹筋を強くするだけでなく、下半身で作った力を上半身・腕へ伝える体幹の剛性と力の伝達を解説します。
V時腹筋
腹圧を維持しながら、体幹から上肢まで力をつなげます。
体幹固定シャドー
体幹を安定させた状態から、腕へ力を伝える感覚を習得します。
WEEK 06骨盤・胸郭の連動下半身を先行させ、身体と腕が順番に加速する感覚へ。
下半身の力を上半身へ!「時間差」を作る
骨盤と胸郭の役割
骨盤→胸郭→肩→肘→手の順番に加速。骨盤と胸郭が同時に回ってしまう動作と、時間差を作る動作の違いを学びます。
タオルシャドー
遠心力を使って動作を連動させます。
ウォーキングシャドー
あえて下半身を先行させ、骨盤と胸郭の時間差を体感します。
WEEK 07トップ・肩最大外旋身体の動きと腕を連動させ、加速につながる位置を理解する。
腕を速く振る前に!「加速できる位置」を作る
トップが遅れる原因
腕を早く上げるだけでは解決しない原因を整理。骨盤の進み、胸郭の回転、肩甲帯、肘の位置からトップまでの流れを解説します。
逆足ステップシャドー
身体の回転と腕の動きを連動させ、トップまでの動作を習得します。
長座シャドー
下半身の影響を減らし、上半身・腕の使い方を確認します。
WEEK 08肩・肘からボールへ身体から生まれたエネルギーを腕へ伝える。
腕の力だけで投げない!「腕の加速」を最大化
腕が速くなる投球動作
腕を強く振ることと、身体のエネルギーを腕へ伝えることの違いを学び、肩・肘・前腕・手の役割を整理します。
トップからタオルシャドー
身体の回転によって腕の振る速度を高めます。
トップから軸足ステップシャドー
軸足で勢いをつけ、回転につなげて腕の速度を高めます。
何が改善したのか、何がまだ球速を邪魔しているのか。ここまでの変化から課題を再チェックします。
WEEK 09リリース・エクステンション身体の移動と腕の加速を、ボールへつなぐ。
最後の1mを変える!ボールに力を伝える
リリースで何が起きているのか?
リリース速度・位置・エクステンション・リリースまでの加速を整理。前で離すだけでなく、身体の移動と腕の加速との関係を解説します。
壁押し込み
ステップして前傾姿勢から、壁に向かってボールを押し込みます。
ステップシャドー
ステップした状態から足が離れないようにシャドーを行います。
WEEK 10最大出力力むだけの投球から、全身の力を短時間で伝える動作へ。
フォームを崩さず「最大速度」へ
球速を上げるための出力とは?
力む=球速アップではありません。身体能力で生み出した力を、短時間でボールへ伝える能力を高めます。
全力シャドー
全力でシャドーを行い、全身の力を発揮します。
WEEK 11「その場で直せる」投球ドリル不調の原因と、戻すための確認ポイントを持つ。
試合中の不調を自分で修正する
良い投球を再現するための「引き出し」
試合中にフォームを一から直すのは難しいからこそ、今どこがおかしいのか、何をすれば戻るのかを判断する考え方を学びます。
球が高く抜ける時の修正ドリル
腹圧・前足・リリースなどから原因を整理します。
球速が出ない時の修正ドリル
並進・前足・トップ・リリースから、その場で確認するポイントを習得します。
開いてしまう時の修正ドリル
骨盤・胸郭のタイミングを再調整します。
WEEK 12実戦につなげる「再現性」試合の状況が変わっても、自分の動作を再現する。
練習だけの球速から、試合で使える球速へ
なぜブルペンでは投げられるのに試合では投げられないのか?
ランナー・カウント・打者・疲労・プレッシャー。環境が変化する中で、自分の動作を再現するための考え方を解説します。
セットポジションシャドー
実戦を想定して動作を再現します。
バランスシャドー
球速だけでなく、球速×コントロールの両立を目指します。
FOR PARENTS
親御さんが、
ピッチングコーチになる必要はありません。
技術の理解は、講義と解析で。
ご家庭では、取り組みを支える役割を。
動画を一緒に確認する。投球フォームを撮影する。安全に取り組める環境を整える。努力や変化を一緒に喜ぶ。
教え方に迷う時間を、子どもの投球を理解する時間へ変えていきます。

PROGRAM
学びと実践を、
投球の変化につなげる。
オンライン測定
今の投球を数値化し、練習の出発点を明確にします。
12週間の講義・ドリル
何を、なぜ、どの順番で練習するのか。土台から実戦まで段階的に学びます。
オンライン解析
第4・第8週までの変化を確認し、次に改善するポイントを整理します。


動画で学ぶ。LINEで受け取る。
講義・ドリルの動画は専用の固定ページに掲載。LINEで配信する案内から動画を確認し、自宅での練習に取り組みます。
FAQ
よくあるご質問
保護者に投球経験がなくても、内容を理解できますか?
講義では動作の役割と練習の意味を解説します。保護者が技術を教えることではなく、動画の確認や撮影、取り組める環境づくりを支える構成です。
自宅でどんな練習を行いますか?
片足バランス、タオルシャドー、ステップシャドーなどに取り組みます。必要なスペースや道具はドリルごとに異なります。周囲に人や物がない安全な環境を確保してください。
動画はどのように届きますか?
動画は専用の固定ページに掲載し、LINEで配信します。届いた案内から講義とドリルを確認できます。
必ず球速やコントロールが向上しますか?
成果には個人差があります。球速やコントロールの向上を保証するものではありません。現在地を把握し、自分の課題に沿って身体と動作を改善することを目指します。
START YOUR 12 WEEKS
次の練習を、
自分の課題から始めよう。
自宅でできるピッチング改革
12週間で「球速を生み出せる身体と動作」を作る
12週間プログラム受講料9,900円(税込)
- 12週間の講義・ドリル
- オンライン測定
- オンライン解析
申込ページは準備中です。



