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西村直樹

 

BASEBALLONE
ベースボールアナライザー

西村 直樹(ニシムラ ナオキ)

野球経歴

 

小学校2年生に少年野球チームに入団(軟式)

 

都城商業高校
1年生の夏からベンチ入り
2年生からはピッチャー、ファースト、サード、レフトとして
レギュラーで夏の県大会準優勝
3年生からはエースとして県大会ベスト8

 

日本体育大学
1年生からベンチ入り
2年生〜3年生では先発、中継、抑えと登板
4年生からは先発の柱としてチームを牽引

 

日本生命
都市対抗野球大会出場、日本選手権出場

現中日ドラゴンズ大島洋平選手
現オリックスバファローズ海田智行投手とプレー

最高球速148km/h

 

インタビュー

 

ーピッチャーとして今まで活躍されてきた西村さんですが、西村さんが感じるピッチャーの魅力とはなんでしょうか?

ピッチャーは試合の大半を占めると言われる通り、大きく責任が伴うポジションだと思います。
しかし、責任が伴う分抑えた時の達成感や周りからの評価はとても大きくなると思っています。
野球を始めた理由ももともと目立ちたがりの性格で、初めは当時人気のあったサッカー部に入部しました。
しかし、コーチから「反射神経が良いからキーパーをしよう」と言われて、目立たないとの理由でやめたんです。
その後、休み時間にグラウンドでキャッチボールをしていた時に野球部のキャプテンに声をかけられ入部しました。その際も第一声は「目立ちますか?」でした。
目立つことができるというのもピッチャーの魅力です。

 

 

ー現役の時、マックス148km/hとのことで球速を上げるためにどんなことを取り組んでいましたか?

フォームチェックや、プロ野球選手と自分自身との比較、インナートレーニング 、高く投げる遠投や低い軌道での遠投などを行っていました。
どれも大事な練習になるので1つには絞れません。。

 

ーどの練習も球速が上がることに繋がっていくという意識があったからこそですね。
キレのある変化球との組み合わせが持ち味だと思います。
変化球を投げていくためにはどのように練習していましたか?

キレのある変化球を投げるためには、指先の感覚はもちろん大事ですが、体全体を使って投げていくことが必要です。
また、練習以外にもボールを長い時間、多く触っておくことが大事だと思います。

 

ー試合前や大会前の準備はどのようにしていましたか?

僕の場合は大会前では「50球制限」をしていました。
どういう事かというと、ストレートや変化球、コースを50球の中で球数を割り振り、頭で試合をイメージして投球するという事です。
がむしゃらにボールをたくさん投げても、集中が出来なかった為、取り入れていたものです。
頭で試合前にイメージする事で、試合の中で同じようなピンチの場面でも落ち着いて投球出来るようになりました。

 

ー練習でも試合のようにイメージして投げていたんですね。
大学は日本体育大学、社会人では日本生命と名門チームで野球をしてきたと思うのですが、そういったチームでの選手の意識の違いで感じたことがあれば教えてください。

まず、全体練習だけで終わる選手がいないことです。
練習の中でも地味できついメニューである技術練習やランメニューで力を抜かなく、緊張感のある中で練習も進んでいきます。
また、休みなどがあってもボールやバットを握らない日はほぼありません。
ただその中でもオンオフがはっきりしていました。
社会人では野球を長く続けている人ほど自主練習やケアを怠らないというのは実感しました。

 

 

ー意識の高さが名門たる所以ですね!
西村さんが指導者になろうと思った理由を教えてください。

ケガが原因で現役が終わり、社業に入っても野球が忘れられず、自分らしさがなくなった気がしていた。
その時にSNSでBASEBALL ONEを見て、今まで自分が蓄えた技術・知識を伝え、自身が達成できなかったプロという世界で、指導した選手が活躍出来るようになってほしいと思い入社を決意しました。
現役時代の挫折としても高校時代の腰のケガと大学終わりの肩のケガがあります。
練習ができない悔しさと周りに迷惑を掛けてしまったという気持ちが強く、焦りしかなかった事を思い出し、怪我で野球をやめる選手がいなくなってほしいとも思います。

 

ー今BASEBALL ONEでは、どのように選手のサポートを行なっていますか?

自身の経験や知識を、選手が理解しやすい言葉に変換し伝えるようにしています。
細かく伝えていく事で日に日に選手が自身で吸収してもらえるようになってくれればと思っています。
作ったものを与えるのではなく、パーツを与える事で選手自身が思い思いに組み立て新しいものを創り出してほしいです。
また、僕自身が後悔していることに自分の意見をはっきり言うことがあります。
言われたことに対して「はい」だけで済ましてしまうことが多く、もっと自身の状態や自身の考えを伝えていれば良かったと思っています。
今思えば人のせいにしてしまうこともよくあったと思い「自身に逃げ場を作った事」が一番の後悔です。
なので、しっかり意見も言える選手になれるようになっていけるようサポートしています。

 

ー現在の小・中学生の選手へのメッセージをお願いします。

自身を成長させる為には「楽しむ事」が一番大切です。
楽しむ事で次の試合も勝ちたい、次の試合で勝ちたいという気持ちが出てきます。
その為に練習を行い技術をつけることで大きな目標に近づいていきます。
これから野球を長く続けられるように「楽をする」のではなく「楽しむ事」を忘れないようにしてください。

 

 

ーありがとうございます。
では最後に今通っているBASEBALL ONEのメンバーに一言お願いします。

僕のインタビューを聞いていただくとお分かりになる通り、野球をしてきた中で後悔していることが多くあると思います。
だからこそ選手には同じようにならないように伝えることができると思います。
これから多くの経験をしていく中で、嬉しい事や悔しい事があります。
そして自身よりも技術力の高い選手に立ち向かっていくことが必要になります。
技術を身につける為に、レッスンだけではなく毎日の反復練習が必要です。
その後の自身の練習に対する意識が自身を高める事に非常に大切なものになります。
目標達成に向け全力でサポートさせていただきます。
一緒に成長していきましょう!

 

 

 

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