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亀浦俊一

BASEBALL ONE
ベースボールアナライザー

亀浦 俊一(カメウラ シュンイチ)

野球経歴

小学校
小学4年生の時に少年野球チーム
富加スポーツ少年野球団に入団
富加ファイターズ 
6年時岐阜県大会準優勝
キャプテン

中濃シニア
1年時から一塁手・遊撃手としてスタメンで出場
1年夏の全国大会
6番、一塁手として出場
3年時には副キャプテン
エースで4番

豊田大谷高校
1年夏からベンチ入りする。
2年春からショートとしてレギュラー
3年夏には県大会ベスト8

日本体育大学
1年春からベンチ入り
秋の全国大会、明治神宮大会出場
2年秋、3年春にベストナイン獲得
4年キャプテン

JR東日本東北
3年目から4番として活躍。
社会人で8年間プレーし
都市対抗4回出場(ベスト4、ベスト16)
日本選手権出場

 

インタビュー

ー大学では日本体育大学という名門大学でキャプテンを務められていた亀浦さんですが、亀浦さんが思うキャプテンとはなんでしょうか?

監督やコーチなど指導者と選手のパイプ役。
キャプテンがしっかりと役割を果たしていればチームは強くなることができます!
自分の意見を監督やコーチにはっきり伝える事が出来ないとキャプテンは出来ないと思います。

ーキャプテンを務める中での大変さ、辛さ、やりがいを教えてください。

どうすればチームが勝てるのか常に考えなければならない事はすごく大変に思っていました。
時には言いたくない事も他の選手に伝えなければいけない事もあります。
自分の成績、調子など関係なく言葉を伝えていく事は難しかったです。
ただ、チーム作りに携われる事はやりがいだと感じていました。

ーその大学生活での思い出を教えてください。

全国から選手が集まる大学に行ったので寮生活がとても楽しかったです。
それぞれの親から美味しい物が届き、沖縄から北海道まで毎月いろんな食べ物を食べることができました!!

ーありがとうございます。全国から選手が集まるこその楽しみですね!
次に、4番を打つことも多かった亀浦さんですが、4番での重圧とはどういったものがありましたか?

チームの勝敗を左右する役割である以上他の打順とは重圧が違います!
チームの成績の責任を感じながらプレーしなければいけない所です。
社会人野球で4番打者として経験したプレッシャーや挫折を味わっている数というのはどのスタッフにも負けないポイントで僕にしかない経験だと思います。

ー社会人で長く4番として活躍されてきた亀浦さんならではの答えですね。
その社会人野球の中での印象的な出来事は何かありますか?

都市対抗2次予選で延長に入り10回に勝ち越しホームランを打ったのですが、その裏に逆転満塁サヨナラホームランを打たれ、都市対抗出場を逃した試合です…。
1つのアウトを取ることの難しさ。1球の大切さ!を学びました。。。

ートーナメントだからこその1球の怖さですね。。。
亀浦さんの好きな言葉はなんでしょうか?

「好きこそ物の上手なれ」です。
野球をしてきた中で野球を好きだということを常に忘れずに取り組んできました。
僕にとっての唯一夢中になれるものが野球です。
そして小さい頃の夢を追いかけ続けた結果、社会人まで野球を続ける事が出来ました。
今、小・中学生の選手にも野球が好きだという気持ちを忘れないでプレーしてほしいと思います。

ー好きだからこそ、ここまで続けてこられたのですね。
では、野球を始めたきっかけはなんだったのでしょうか?

気づいたら野球をやっていました。
野球一家だったのでその生活の中で自然に野球を選んでいました。

ーそうだったんですね。
野球をしていて得られたものと野球を長年してきた中での後悔があれば教えてください。

野球をしていて得られたものは人との繋がりです。
プロ野球選手や多くの指導者、先輩、後輩との繋がりが得られました。
野球をしてきた中での後悔は、本当に野球しかしていなかったので、勉強もしていれば。。。という後悔はあります。笑

ー亀浦さんは今、どのような思いで選手のサポートをしていますか?

僕自身練習をさせられる事が大嫌いでした。
大好きな野球を他人にやらされているような気分になるからです。
だからこそ出来るだけ選手自身が自分で考えるようにサポートさせて頂いています。
一方的な指導ではなく、選手と共にコミュニケーションを取りながらそれぞれの選手に合った改善方法を伝えるようにしています。

ーありがとうございます。
では、最後にBASEBALL ONEのメンバーに向けてのメッセージをお願いします!

悩んでいるときは一人で考えることも大切ですが『聞く』ことも大切です。
自分から行動を起こしましょう!!

 

 

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