
1-3 バッティングの部位別の役割
身体の「役割」を知り、スイングにつなげよう
「下半身を使おう」
「腰を回そう」
「腕だけで振らないようにしよう」
バッティングではよく聞く言葉ですが、
それぞれの部位が何のために動き、
スイングの中でどのような役割を担っているのか、
考えたことはありますか?
力強いスイングを身につけるためには、
一つの部位だけを動かすのではなく、
下半身・体幹・上半身・腕の動きを適切な順番で
つなげることが大切です。
「どこを動かすか」だけでなく、
「なぜ、その部位を動かすのか」
まで理解することで、練習中に
意識するポイントが明確になります。
この動画では、バッティングにおける身体の各部位の役割と、
それぞれの動きがスイングにつながる仕組みを解説します。
身体全体を使って力を生み出し、その力を
バットへ伝えるための基本を学んでいきましょう。
視聴のポイント
– バッティングで身体の各部位はどのような役割を持つのか
– 下半身で生み出した力が、どのようにバットへ伝わるのか
– それぞれの動きを、どのような順番でつなげるのか
– 自分のスイングでは、どの部位の役割を見直す必要があるか
「自分は普段、どの部位を意識して振っているだろう?」
「身体全体の動きをつなげられているだろうか?」
これまでのスイングを振り返りながらご覧ください。
身体の役割とスイングの仕組みを理解することが、
これから行うドリルの効果を高める土台になります。
