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山田 将真

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PROFILE

山田 将真 Shoma Yamada

小学校2年生の時に
軟式野球チーム山之上ビクトリーズに入団。

中学では
軟式野球チーム美濃加茂市立東中学校野球部
に所属し、複数回県大会にも出場。

高校は、帝京大学可児高等学校に入学。
2年生の秋に肘と肩を故障し、
そのまま復帰できず引退。

高校卒業後、日本体育大学に進学し
準硬式野球部に所属
主にリリーフとして登板し、2部3位。

高校時代の怪我がきっかけとなり、
自分自身と同じような悔しい思いを
今後の選手に味わってほしくないという気持ちから
治療家の道を志し、大学在学時に
柔道整復師の免許取得。

現在は、BASEBALL ONE
パーソナルレッスンやグループレッスンの
レッスンサポートを行いながら、
柔道整復師として、選手のケアも行なっている。

 

取得資格

柔道整復師

 

INTERVIEW

ーなぜトレーナーになろうと思ったのか?

山田:まず僕がトレーナーという存在を
意識し始めたのは高校生の時です。

高校2年生の秋に肘を故障し、
塁間も満足に投げる事が
出来なくなってしまいました。

そこから病院に通い治療を受け、
なんとかボールを投げられるようになりました。

しかし、そこからチーム練習に復帰していく中で
早く投げないと他の選手に追いつけないと思い、
リハビリを疎かにして
ひたすらボールを投げてしまいました。

その結果、肘の痛みは再発し
それを庇うようなフォームになってしまったことで、
肩も故障しそのまま高校野球引退
という経験をしました。

その時に
「しっかりと段階を踏んで復帰すれば良かった」
と後悔をしました。

また自分の身近にトレーナーがいれば、
結果は変わっていたかもしれないと感じました。

僕のように怪我で苦しむ選手を減らしたい、
同じような思いを選手にはして欲しくないと思い、
トレーナーになろうと思いました。

 

ーなぜその中で
 柔道整復師を選んだのですか?

山田:柔道整復師を選んだ理由としては
治療から競技復帰までをサポートできるからです。

怪我をした際には治療、リハビリ、復帰、
そして再発予防の全てが大切だと思います。

選手一人ひとりで治療から復帰までの過程は
違います。

それを見極め、最後まで寄り添うことができる
トレーナーが身近にいてほしかったと
自分自身が高校生の時に思ったことを
表現できるのではないかと考えました。

その怪我の発生から再発予防までの
すべての過程に関わることができる資格を
考えた時に医療資格の中でも
柔道整復師が合っているのではないか
と思い、選びました。

 

 

ーこれから柔道整復師としてもっと活動していくこと
が増えていくと思いますが、その中での目標はありますか?

山田:僕の柔道整復師としての目標は
「たとえ怪我が治らなくても
この人にやってもらってダメならしょうがない」
と選手に言ってもらえるような
治療家になることです。

どんな怪我でも絶対に治すということは
限界があります。
しかし、選手と向き合い選手のことを考え
寄り添うことに限界はありません。

選手の将来と今を見つめ、
ベストな判断をしてあげることも
治療家としての仕事だと思います。

選手の持っている思いに対して何ができるのか、
何をすべきなのかを誰よりも考え、
行動できるような柔道整復師になりたいです。

 

ーもう一つ、トレーナーとしての活動も
あります。
どういうトレーナーになりたいですか?

山田:トレーナーとしては
選手に怪我をさせないこと、怪我をしにくい体、
動きを作ってあげられるような
トレーナーになっていきたいと思っています。

「怪我をしにくい体」とは筋肉のバランスや
柔軟性があり正常な範囲、方向に
動くものだと思います。

怪我をしにくい体を作り、動きを改善した結果、
プレーの質が向上することがベストだと思います。

そして、選手には自分の体の事を理解し、
自分で管理し、良い意味で大切に
できるようになってもらえるように
なってもらいたいです。

 

 

ー自分自身のトレーナーとしての強みは何がありますか?

山田:トレーナーとしての強みは
「自分自身が怪我で野球ができなくなった」
という経験をしていることです。

実際に怪我での苦しみは経験しないと
分からない部分もあります。

特に僕が高校生の頃にしてしまったように、
早く復帰したいと思い、リハビリの段階を
疎かにしてしまうことが多いと思います。

怪我は痛みが無くなったら終了ではありません。

その後のケアやトレーニングを
しっかりと行わなければ、
僕のように野球ができなくなる可能性もあります。

だからこそ、選手にはきちんと
自分の体の事を大切にして欲しい、
そして僕自身は早くベストな状態で
復帰させてあげる
という気持ちは誰にも負けません。

怪我の本当の怖さを知っているからこそ
伝えられることがあるというものを持っています。

 

ー実体験だからこそ
伝えられることがありますね。

山田さんはレッスンを行なっていく中で
どういう武器がありますか?

山田:選手は技術を追い求めがちです。

それも非常に大切なことですが、その動作を行える
体の柔軟性、筋力、やりたい動作を行う再現性を
身につけることが優先だと考えています。

その中でトレーナーとしての目線や医療的な目線も
織り交ぜながらレッスンを行えるという点が
自分の武器です。

また、怪我に対する治療やリハビリも行い
再発予防にも力を入れています。

 

 

ー治療をしていく上での想い

山田:治療を行っていく上で大切になるのが
選手自身の想いです。

選手の年齢、体の状況、チーム状況、立場、
試合の日程などの背景に対して
選手自身がどうしたいのかによって
治療方針は変わってきます。

その想いに対して応えられる様に日々勉強し知識も
アップデートしながら治療を行っています。

その中で選手が僕と同じような経験をしないために
しっかりと寄り添ってあげられるような
治療を行っていきます。

 

ー治療をしていく、レッスンサポートを
していく中でやりがいを感じる時は
いつですか?

山田:治療後に痛みが消えたり、
体が動かしやすくなった時に
選手や親御さんが嬉しそうな顔をしているのを
見た時にやりがいを感じます。

怪我をした選手が復帰をして、痛みなく思いっきり
プレーが出来ていると報告をいただいた時は
特に嬉しく感じます。 

 

ーありがとうございました。

 

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BASEBALL ONEでは
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