
「頑張っているのに、球速が伸びない」
そんな選手に必要なのは、
“ただ投げる”だけではなく、
「速いボールを投げられる身体」
を作ることです。

球速アップのための
トレーニングプログラム
球速・コントロール・身体能力を
同時に高める。
ただ筋トレをするだけでは、
球速は伸びません。
ただ投げ込むだけでも、
限界があります。
本当に必要なのは、
地面から力を生み出す「瞬発力」
ボールに力を伝える「全身の連動」
フォームを安定させる「体幹・下半身」
ケガを防ぎながら出力を上げる「可動域」
これらを総合的に高めることです。
・球速アップに直結する能力を強化

ジャンプ力 × 瞬発力向上
投球動作で重要なのは、
“どれだけ強く地面を押せるか”。
ジャンプ系トレーニングを通して、
瞬間的に力を発揮する能力を高め、
球速につながる地面反力を強化します。
・筋力・筋肉量アップ

ボールに力を伝えるためには、
全身の筋力が必要です。
下半身・体幹・上半身をバランスよく鍛え、
「速いボールを投げられる体」を作ります。
・コントロールを安定させる土台づくり

ブレないフォームを習得
球速だけでなく、
安定したコントロールにも重要なのが
「身体の安定性」。
下半身と体幹を強化することで、
軸がブレにくくなり、
力が逃げない
再現性が高まる
フォームが崩れにくい
といった効果につながります。
・パフォーマンスを最大化する体づくり

可動域向上 × スムーズな動作
身体が硬いままだと、
力をうまく伝えることができません。
股関節・胸郭・肩周りの可動域を広げ、
無駄のないスムーズな動作へ。
・全身を連動させるトレーニング

投球は「腕だけ」で行うものでは
ありません。
下半身 → 体幹 → 上半身 → 指先まで、
全身を連動させることで、
効率よく力をボールへ伝えます。
こんな選手におすすめ

✅球速を伸ばしたい
✅コントロールを安定させたい
✅フォームがバラつく
✅下半身をうまく使えない
✅体の使い方を覚えたい
✅ケガを予防しながらレベルアップしたい
感覚だけに頼らず、
身体の仕組み・動作・トレーニングを理解しながら、
最短でレベルアップを目指します。
向上プログラム
球速アップに必要な体を作る。
このプログラムでは、
ただ筋トレをするのではなく、
「球速が上がる順番」 に沿って
身体を段階的に強化していきます。
Phase 1 土台作り
まずは、
“力を出せる身体”を作る期間。
身につける能力
地面へ力を伝える瞬発力
股関節・胸郭の可動域
肩甲骨の連動性
下半身主導の動き
実施メニュー(一部)
リアクションジャンプ
スクワットジャンプ
ボックスジャンプ
ブルガリアンスクワット
スレッドザニードル
ワールドグレイテストストレッチ
測定
InBody
MBチョップスロー
立ち幅跳び
数値を確認しながら、
成長を“見える化”していきます。
Phase 2 回旋・連動性強化
次は、
下半身で生み出した力を
“回転”へ変える段階。
身につける能力
横移動 → 回旋への変換
骨盤と胸郭の連動
切り返し能力
回転スピード向上
実施メニュー(一部)
スケータージャンプ
サイドバウンディング
メディシンボールローテーションスロー
チューブ回旋トレーニング
ラテラルバウンド
デプスジャンプ
「投げるための動き」に近づけながら、
出力を高めていきます。
Phase 3 最大出力・球速向上
最後は、
全身で生み出した力を
“ボールへ伝える”段階。
身につける能力
回旋 → 腕加速
リリース速度向上
全身連動
最大出力発揮
実施メニュー(一部)
プライオ腕立て
爆発腕立て
高速シャドー
MAXバーティカルジャンプ
全身連動サーキット
リアクションダッシュ
ここで、
“球速につながる動き”を完成させます。
毎回測定を行い、
成長を数値化。
MBチョップスロー
立ち幅跳び
InBody
などを活用し、
「何が伸びたか」
「どこが課題か」
を確認しながら進めます。
感覚ではなく、
データをもとに成長させるプログラムです。
「体の使い方」が変わる。
地面を強く押せる
力がボールへ伝わる
回転スピードが上がる
フォームが安定する
球速が変わる
段階的に積み上げることで、
“再現性のある成長”を目指します。
「頑張っているのに、球速が伸びない。」
その原因は、
“投げ込み不足”ではありません。
本当に必要なのは、
「速いボールを投げられる体」を作ること。
もし今、
毎日練習しているのに球速が変わらない
フォームを意識しても安定しない
下半身を使えと言われるけど感覚が分からない
身体が細く、出力が上がらない
肩・肘の不安を抱えながら投げている
そんな悩みがあるなら、
今必要なのは「投げ方」だけではなく、
体の使い方そのものを変えることです。
球速アップに必要なのは、
“腕力”ではない。
球速を決めるのは、
腕の強さだけではありません。
実際の投球動作では、
地面を強く押す力
下半身から生み出すエネルギー
体幹の安定性
股関節・胸郭の柔軟性
全身を連動させる能力
これらが組み合わさることで、
初めて「強いボール」が生まれます。
つまり、
ただ投げ込むだけでは限界があります。
逆に言えば、
身体の使い方が変われば、
球速はまだ伸ばせる可能性があるということです。
球速・コントロール・身体能力を
同時に高める
ピッチングトレーニンググループ
このプログラムでは、
単なる筋トレではなく、
“投手のための体作り”
を目的として、
球速アップに必要な能力を
段階的に強化していきます。

なぜ、このプログラムで球速アップを目指せるのか?
① 地面反力を高める「瞬発力」強化
速いボールを投げる投手ほど、
地面を強く押しています。
そこで重要になるのが、
ジャンプ系トレーニング。
リアクションジャンプや
ボックスジャンプを通して、
一瞬で力を出す能力
下半身の爆発力
地面反力
を高めていきます。
“下半身で投げる感覚”を、
体に覚え込ませます。
② 球速につながる「筋力・筋肉量」を強化
球速アップには、
全身の筋力が必要です。
しかし、
ただ重い重量を持つだけでは
投球にはつながりません。
このプログラムでは、
下半身
体幹
上半身
をバランスよく強化しながら、
「投げるための筋力」
を作っていきます。
③ コントロールを安定させる「ブレない体」作り
球速だけでは、
試合では通用しません。
本当に必要なのは、
“再現性”。
フォームが安定することで、
コントロールが安定する
力が逃げなくなる
リリースが安定する
疲れてもフォームが崩れにくい
という変化につながります。
そのために、
下半身と体幹を徹底強化。
「軸のある投球動作」を
作っていきます。
④ 可動域を広げ、力を最大限伝えられる体へ
体が硬い状態では、
本来出せる力を発揮できません。
特に投手に必要なのは、
股関節
胸郭
肩甲骨
の可動性。
可動域を改善することで、
スムーズに身体が回る
力が伝わりやすくなる
フォームが安定する
ケガ予防につながる
といったメリットがあります。
⑤ 「腕だけで投げる」を卒業する全身連動トレーニング
投球は、
腕だけの動作ではありません。
下半身 → 骨盤 → 体幹 → 胸郭 → 肩 → 指先
この流れで、
全身が連動することで、
ボールへ大きな力が伝わります。
このプログラムでは、
全身を連動させるトレーニングを行い、
“力を効率よく伝えられる投球動作”
を作っていきます。
プラン詳細
対象
小3〜高3
日程/回数
毎週火曜日
18:00〜/19:00〜/20:00〜/21:00〜
月4回 1回50分
定員
各枠20名
料金
入会金 11,000円(税込)
※B1メンバー入会金なし
ピッチングプラン(4回)を利用中の方
→ 無料
ピッチングプラン(2回)を利用中の方
→ 6,600円/月(税込)
ピッチンググループのみ/その他プランを利用中の方
→ 13,750円/月(税込)
場所
BASEBALL ONE 名古屋フィールド
所在地
〒459-8001
愛知県名古屋市緑区大高町寅新田97-4
注意事項
・このプランは個人指導ではありません。
・お休みなどによるお振替は原則行なっておりませんが
一度スタッフへご相談下さい。
・お休みのご連絡はプラン開始3時間前までにお願いします。
・口座振替、振込によるお支払方法をお願いしております。
・練習態度などが著しく進行の妨げになる選手は
退会していただきます。
・自主退会される場合は1ヶ月前までにお伝え下さい。
・ご入金後のご返金はいかなる理由でも行ないません。
・設備、備品の破損は全額弁償となる可能性がございます。
大切にご利用ください。
・トレーニング中のビデオ撮影などは禁止です。
・お着替え、お飲み物はご自身でご用意下さい。

体の使い方が変わる。
・地面を強く押せる
・力がボールへ伝わる
・回転スピードが上がる
・フォームが安定する
・出力が上がる
・球速が変わる
感覚だけではなく、
体の仕組みを理解しながら、
段階的に成長していく。
だからこそ、
再現性のあるレベルアップが可能になります。
「もっと速いボールを投げたい」
その想いを、
“体作り”から変えていく。
今までと同じ練習を続けても、
同じ結果になる可能性があります。
だからこそ必要なのは、
球速アップに必要な能力を、
正しい順番で伸ばすこと。
あなたも、
“投げ方”だけではなく、
「速いボールを投げられる体」
を作りませんか?

