BASEBALL ONE PRESENTS
BASEBALL TRAINING APP
現実の自分をゲームのように育てる
自主練習アプリ
自主練メニュー / トレーニング / リカバリー / クエスト / XP・レベル / 素振りカウンター / 野球ノート / 試合記録 / 成長記録 / ランキング / 勉強・お手伝い



01 / WHY GROW
「練習しなさい」と言われなくても、自分から練習する選手へ。
野球が好き。もっと上手くなりたい。試合で活躍したい。きっと、多くの選手がそんな気持ちを持っています。
それでも、何を練習したらいいか分からない。いつも同じ練習になってしまう。頑張っても、自分が成長しているのか分からない。
気づけば、お父さんやお母さんから「今日、練習したの?」と言われてから動いている。
でも、自分から練習できないのは、
やる気がないからとは限りません。
何をすればいいのか。どれくらいやればいいのか。今日の自分には何が必要なのか。それが分からず、行動に移せない選手もいます。
だから僕たちが作りたかったのは、「もっと練習させるためのアプリ」ではありません。
選手自身が、自分を上手くするために、
考え、選び、行動できる環境です。
02 / CONCEPT
ゲームの主人公は、自分自身。
ゲームなら、あと少しでレベルが上がると分かれば「もう1回」と頑張れる。でも、現実の成長は目に見えにくい。
今日100回バットを振った。身体を鍛えた。疲れた身体を自分でケアした。試合を振り返って野球ノートを書いた。
その一つひとつを、成長として残していく。
レベルアップするのは、ゲームのキャラクターではない。
現実の自分自身だ。
03 / GROWTH CYCLE
考える。選ぶ。行動する。そして、成長する。
今の自分を考える
目標や記録から、いま必要なことを考える。
今日やることを選ぶ
練習メニューと回数を、自分で決める。
実行して記録する
取り組みを完了し、経験値を積み上げる。
変化を振り返る
数字と履歴から、次の行動につなげる。
04 / FEATURES
毎日の行動が、ひとつの成長につながる。
ここで、少し想像してみてください。
お子さまに「今日は何を練習するの?」と聞いたとき、自分の言葉で「昨日はここができなかったから、今日はこの練習をする」と答えられたら、どうでしょうか。
僕たちは、練習の回数を増やすことだけではなく、そんなふうに自分の成長を自分で考えられる選手を増やしたいと考えています。
分からない→GROWで経験すること自分で考え
選んでやってみる→目指す選手像次の一歩を
自分で決められる
ここからご紹介するのは、単なる機能一覧ではありません。多くの選手と向き合う中で感じてきた課題と、「こんな選手に育ってほしい」というBASEBALL ONEの思いを、一つひとつ形にしたものです。
今日やることを、自分で選ぶ。
バッティング、ピッチング、守備などのメニューから、今日の自分に必要な練習を選び、回数や目標まで自分で設定できます。
「これをやりなさい」と言われた練習は、終わらせることが目的になりがちです。でも、自分で選んだ練習なら、「なぜ今日はこれをやるのか」を考え始めます。最初は迷っても大丈夫。毎日の小さな選択が、自分に必要なことを考えられる選手を育てます。
言われた練習をこなす→GROWなら
必要な練習を自分で選ぶ

野球の技術だけではなく、身体も育てる。
用意されたメニューから、自分に必要なトレーニングを選び、技術を支える身体づくりに取り組めます。
フォームだけを直そうとしても、身体を支える力や動かす力が足りなければ、思い通りの動きはできません。技術と身体を別々に考えず、「このプレーのために、この身体づくりが必要」と考えられる選手になってほしいと考えています。
繰り返す→身体まで含めて
自分を育てる

「休む・整える」ことも、成長のための行動。
ストレッチや身体のケアなどから、今日の状態に必要なリカバリーメニューを選べます。
たくさん練習することだけが努力ではありません。疲れを知り、必要なケアを選び、次の日に良い状態をつくることも立派な成長行動です。長く野球を続けるために、自分の身体を自分で守れる選手を育てます。
ただ練習する→状態を考えて
整える行動を選ぶ

今日の目標を、自分で決めて挑戦する。
選んだ練習に回数や達成条件を決めると、その日のクエストになります。やり切った行動は、その日の記録として残ります。
「自主練を頑張る」という曖昧な目標では、始めるきっかけも終わりも分かりません。今日は何を、どこまでやるのかを自分で決めることで、行動が具体的になります。自分との約束を自分でクリアする経験が、次の挑戦への自信になります。
自主練→自分で決めて
クリアしたい挑戦
今日の努力を、見える成長に変える。
クエストをクリアするとXPが積み重なり、一定数に達するとプラクティスレベルが上がります。
結果が出ないと、子どもは「やっても意味がない」と感じてしまいます。でも、バットを振ったこと、身体を鍛えたこと、振り返ったことは消えません。結果が出る前の努力もXPとして認め、続けてきた自分を目で確認できるようにしました。
レベルアップするのは、ゲームのキャラクターではありません。現実の自分自身です。

今日の一振りを、積み重ねる。
今日、今月、これまでに振った回数を記録し、積み重ねを数字で確認できます。
一日の100回は小さく見えても、続ければ1,000回、10,000回になります。「自分はこれだけやってきた」という数字は、調子が悪い日にも自分を支えてくれます。結果だけではなく、そこへ向かった努力を残すためのカウンターです。
頑張った→数字で分かる
これだけやった
考えることも、トレーニング。
練習や試合でできたこと、できなかったこと、次に試したいことを、自分の言葉で残せます。
同じミスをしても、原因に気づければ次の行動は変わります。自分で振り返り、課題を見つけ、次に何をするかを決める。その思考そのものもトレーニングです。書いた気づきが、次のクエストへつながります。
終わる→原因を考えて
次の行動を決める

試合の結果を、次の成長につなげる。
打席数、ヒット、打率、登板数、防御率、奪三振などを記録し、成績を積み重ねて確認できます。
打てた、打てなかった。勝った、負けた。それだけで終われば、次に何を練習するかは曖昧なままです。結果を振り返り、「なぜそうなったのか」「次は何を変えるのか」を考えることで、試合を次の自主練のスタートに変えます。
一喜一憂する→結果から
次の課題を見つける

過去の自分との違いを見る。
体重、球速、スイングスピード、打球速度、練習量などを記録し、過去の自分と比較できます。
急に上手くなる選手はいません。昨日との違いは分からなくても、数週間、数か月の記録を並べれば変化が見えてきます。「なんとなく上手くなった」ではなく、何が変わり、次に何を伸ばしたいかを考えるための現在地になります。
比べる→過去の自分と
変化を比べる

仲間の頑張りを、自分の一歩に変える。
積み重ねたXPやカテゴリー別レベルを、同年代やフレンドと確認できます。
順位だけを競わせたいわけではありません。「あいつも頑張っている」「自分も今日はもう少しやろう」と思える刺激をつくりたい。誰かと比べて落ち込むためではなく、昨日の自分を超える一歩へ変えるためのランキングです。
続けられない→仲間の努力を
自分の刺激にする

05 / WHOLE GROWTH
今は、野球だけをやっていればいいわけではない。人としての成長も、選手の力になる。
やり切る力
+
人を思いやる力
+
振り返る力
→
行動できる人へ
GROWでは、こうした毎日の行動もXPとして積み重ねます。
野球以外の頑張りまで数字にして競わせたいからではありません。選手自身に、「今日の自分は、野球以外でも一つ成長できた」と気づいてほしいからです。
野球を通じて、野球が上手い選手へ。
そして、自分で考え、周りの人を大切にし、行動できる人へ。
それが、BASEBALL ONEがGROWを通じて育てたい選手の姿です。
ONE PURPOSE
すべての機能に、一つの目的があります。
練習させるため。XPを貯めるため。レベルを上げるため。ランキングで一位になるため。そのためだけに、このアプリを作ったわけではありません。
「言われたからやる」から、
「成長したいから、自分でやる」へ。
野球の技術だけでなく、人としても一歩ずつ成長していく。その毎日をGROWは応援します。
06 / FOR PARENTS
「ちゃんと練習してる?」から、「今日は何に挑戦した?」へ。
GROWは、子どもを監視するためのアプリではありません。
できていないことを見つけるのではなく、いま何を目標にし、何を選び、どんな努力を積み重ねているかを知るためのアプリです。
家庭ごとの勉強やお手伝いもメニューとして設定できます。野球以外の頑張りも、成長として認めます。
指示する声かけから、考えを聞き、挑戦を応援する声かけへ。
07 / APP SCREEN
成長が、ひとつのアプリに集まる。
START YOUR GROWTH
自分で、自分を上手くできる選手へ。
思うようにいかない日も、今の自分に必要なことを考え、やることを選び、行動し、振り返る。
BASEBALL ONEが育てたいのは、「上手くなりたい」を自分から動く力に変えられる選手です。

