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キャッチングレベルアップセミナー

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キャッチング

 

 

 

 

野球というスポーツでは、ピッチャーの出来が試合の勝敗の7,8割を占めると言われ、ピッチャーばかりに注目されますが、、、キャッチャーの協力なしでは活躍することができません。

 

どれだけ良いピッチャーと言われる選手がいても、、、

・キャッチングが全て動いてしまう
・サインを出す間合いが悪い
・ワンバウンドを投げれば常に後ろにそらす

こういったキャッチャーではピッチャーの持ち味を引き出すことができません。

しかし、反対に良いキャッチャーといわれる選手はピッチャーの実力以上のものを発揮させる力を持っています。

その技術の一つが『キャッチング』となります。

 

キャッチングはたった1回で、その試合の勝敗を左右することもあるのです。
それにも関わらず、小学生、中学生、高校生ではさほど重要視されていないのが現状です。

 

 

☑️ボールを追って捕りにいってしまう

☑️ミットが流れる

☑️低めのボールが「ボール」と判定されることが多い

☑️ボールをポロポロ落とすことが多い

☑️ミットを止めることができない

☑️キャッチャーとして大学や社会人、プロで活躍したいと考えている

これらに当てはまるのであれば、ぜひ!最後までこのページをご覧ください。

 

キャッチングの良し悪しはボール球をストライクに見せることではない!

あなたは「名捕手」 というと誰を思い浮かべますか?

野村克也 氏
古田敦也 氏
谷繁元信 氏

などのOB選手や現役の選手でも、レギュラーとして活躍している選手など、錚々たる顔ぶれが思い浮かんだりすると思います。

これらの選手に共通しているのは、「キャッチング」が上手い!ということです。

 

 

キャッチングといっても、ただ捕球すればいい、というわけではありません。

よくキャッチング指導する際に、ストライクに見せようと、ストライクゾーンへとミットを動かしてしまう選手がいたり、そのような指導をされたりすることがあります。
ですが、キャッチングで大切なことは、いかに『ボール球に見せないか』ということです。

たった1球でその試合のストライクゾーンが決まった

サポートしているチームのある試合。

ピッチャーが投げた初球、、、

ピッチャーが投じたボールはアウトコース低めのボール球でした。
どのように捕球しても完全なボール球でしたので、キャッチャーの選手はミットを垂らすようにキャッチしました。

 

 

しかし、 このたった1球のせいで、その試合、低めの際どいコースが全てボール判定になってしまったのです。

一体なぜでしょうか?

試合後、審判の方に「低めのコースは入っていたと思うのですが、、、」と聞いてみたところ、「低めのボールは垂れていたからボールだよ」と話していました。

その日のピッチャーの調子は悪いわけではなく、むしろ調子が良かったぐらいです。
私が見ていても、決して垂れていませんでした。
それにも関わらず、審判の方はどうして「ボールが垂れている」と判断したのでしょうか?

その理由は、、、

初球に投じた低めのボールのキャッチングによって、「低めのボールは垂れている」と審判に印象付けてしまったことが原因だったのです。

 

たった1球のキャッチングによって、その日の試合はストライクゾーンが狭くなってしまったのです。

その試合以降、キャッチャーの選手は、低めのキャッチングには気をつけるようにしました。

『たった1球、されど1球』

 

 

この試合は練習試合でしたので良かったですが、もし!これが、高校野球の甲子園の予選のような 「負けたら終わり」「負けたら引退」 の試合だったらどうでしょうか?

悔やむに悔やみきれませんよね。

キャッチングは試合を左右する重要な技術なのです。

 

強いチームには良いキャッチャーがいる

プロ野球で優勝するチームにはキャッチャーに不動のレギュラーがいたり、甲子園で優勝するようなチームにもドラフトにかかるようなキャッチャーの選手がいたりするものです。

これは単なる偶然ではありません。

なぜなら勝ち上がっていくチームというのは、キャッチャーを育成するノウハウを持っているからです。
キャッチャーというのはチームで唯一、他の選手と逆方向を向いているポジションです。

 

ピッチャーはもちろんですが、全てのポジションの選手に指示を出しながら守り抜かなければいけないので、「グランド上の監督」とも呼ばれるほど、試合の勝敗を左右する重要なポジションです。
他のポジションとは異なる視点・視野で、チームを引っ張っていかなければ、『勝てない』ことを知っているので、キャッチャーに重点を置くのです。

 

 

ですが、、、

キャッチャーの指導というのは専門的な分野が多いため、指導できる指導者が少ないのが現状です。

本セミナーでは、試合の勝敗も左右するキャッチング技術を基本からコース別、高さ別、球種別に細かくお伝えしていきます!

 

 

 

セミナー内容

 

セミナー情報

タイトル
キャッチングマスタープログラム 

講師

吉田真人

吉田真人

 

−対象−

小学生のキャッチャーの選手
中学生のキャッチャーの選手
高校生のキャッチャーの選手
小・中学、高校生の保護者の方
小・中学、高校生の指導者の方

−収録時間−

63分52秒

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もちろん!何度でもご視聴いただけますので、取り組んでいる内容の復習としてもご活用いただけます!

 

 

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