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セカンドマスタープログラム

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セカンドマスタープログラム

11

¥2,990(税別)
収録時間
55分21秒

セカンドというポジションは内野手の中でも他のポジションと違い、ゲッツー時のステップ、ベースカバーの入り方など逆の動きが多いポジションとなります。

二遊間は内野手の『要』と言われるように二遊間の守備力が高いチームは強いチームとも言われます。

セカンドならではの動きを習得することで、チーム全体の守備力を向上させることができます。

本セミナーでセカンドに必要な動き、考え方、テクニック、練習方法などをお届け致します。

セカンドマスタープログラム

もし、あなたがサポートしている選手が

☑️なんだか動きがぎこちない

☑️内野手の要としてプレーして欲しいがなんだか物足りない

☑️セカンドの動きを細かく教えたい

☑️セカンドとして活躍して欲しい

☑️セカンドへのダブルプレー時の送球が遅い

など当てはまるのであれば、このページを最後までご覧ください。

セカンドは名手が守るポジション?!

あなたは守備の名手と聞いて誰を想像するでしょうか?

菊池涼介選手、山田哲人選手、メジャーでもレギュラーで活躍した井口資仁さん、辻発彦さんなどセカンドのポジションには誰もが知っているような選手が、長年に渡り、レギュラーとしてプレーしています。

もちろん上記の選手はバッティングも素晴らしいのですが、何より高い守備力を持ち合わせているからこそ、チームには欠かせない存在となっています。

特にセンターラインとも言われる、ピッチャー、キャッチャー、セカンド、ショート、センターは特に守備力が求められるものです。

そんなチームにとって欠かせない重要なポジションとして活躍するためには、セカンドというポジションの動きやテクニックをマスターしなければいけないのです。

セカンド

あなたはセカンドとして必要なことをどれだけ知っているでしょうか?

菊池選手のような広い守備範囲を獲得し、山田哲人選手のようなミスをしない守備力にはセカンドの特性を理解した中で、練習を行う必要があります。

ダブルプレー時のセカンド送球の動きとは?!

冒頭でもお話ししましたが、セカンドというポジションは、セカンドでのダブルプレーを狙っていく際には逆の動きになるため、様々な動きのパターンを習得しておかなければいけません。

セカンドへのダブルプレー時の送球の方法は大きく分けると3種類あるということをあなたはご存知でしょうか?

この3種類のパターンを使い分けることで、悪送球というのは減ってくるものです。

3種類の送球とは、ステップしてからのスローする方法、捕球してから体幹の捻りだけでスローする方法、トスする方法です。
これらを打球によって、使い分けなければいけないのです。

ゲッツー

例えば、正面のゴロのときにステップして投げてしまうとショートとの距離は近いので、悪送球になってしまいます。
そうならないためにも、正面のゴロでは体幹の入れ替えでスローを行い、自分より左側の打球ではしっかりステップしてのスロー、自分の右側の打球はトスなどと様々なケースを想定しながら送球パターンを準備しておく必要があります。

特に、近い距離への送球が多いポジションでもあるため、手だけで操作してしまうスローイングになってしまうケースが多くあります。
手だけになってしまい、悪送球になってしまうことを防ぐためにはちょっとしたコツがあるのです。
そのコツをマスターするだけで、近い距離への送球というのは大きく変わります。

そして、この送球のコツというのは意外に?!知らない指導者も多くいるのです。

ダブルプレーのコツを少しだけご紹介

ダブルプレー時にセカンドベースへ送球する際は、捕球後に右足を左足の後ろにステップし体をセカンドベースに向けて送球するということが主な送球方法だと思います。

しかし、この送球方法も真正面の打球と守っている位置より左側の打球とでステップや送球方法などが変わってきます。

ベースカバー

真正面の打球が来た時は後ろに引いてステップしてしまうとショートとの距離が近く、悪送球に繋がってしまいます。

そうならないためにも、真正面に来た時には捕球した形の足のまま体をひねって送球することでショートも捕球しやすい送球ができるようになります。

守っている位置より左側の打球というのは、左足の後ろに右足をステップして送球することで、セカンドベースから少し離れた距離でもしっかり送球できるようになります。

考え方としては、、、

真正面の打球は、ノーステップで送球
左側の打球は、ステップして送球

このように考えて練習していただくことでセカンドとしての守備のレパートリーが増えていきます。

これらに加え、トス、グラブトス、ランニングスローなどとありとあらゆるパターンがあります。

守備技術

そして、これらの全てはピッチャーが投げる前のポジショニングから、捕球するまでの動作をしっかりと把握していく必要があります。

あなたも、セカンドとして知っておかなければいけない、テクニックやレベルアップする方法を本セミナーで習得していきませんか?

セミナー内容

第1章
ポジショニングはどこにとればいいのか?

ポジショニング

・定位置は選手によって違う?
・バッターの癖を見なければいけない?
・配球を見て動いてはいけない?
・ファースト、ショートの ポジショニングでも変わる?
・外野手との距離感も大事に!

 

第2章
セカンドの選手の一歩目の合わせ方とは?

1歩目

・他のポジションとは一歩目の動き出しが違う!
・360度動けるように合わせていかければいけない?
・1歩目の合わせ方とは?
・1歩目を早く出るために見ておくところとは?
・1歩目を合わせるための練習方法!

 

第3章
セカンド選手は必ず身に付けたい!ランニングスロー

ランニングスロー

・なぜランニングスローを身につけなければならないのか?
・ランニングスローをするためのステップとは?
・ランニングスローをするための グラブの使い方とは?
・ランニングスローをするためには ボディーバランスが大切?
・ボディーバランスをよくするためのトレーニング方法とは?
・ランニングスローでも強く、正確に 投げるための練習方法!

 

第4章
土と芝のグランドでは打球の入り方が違う?

打球の入り方

・土のグランドでの打球の入り方とは?
・芝のグランドでの打球の入り方とは?
・土のグランドでの入り方練習方法!
・芝のグランドでの入り方練習方法!

 

 

第5章
ダブルプレー時の正面から左側の捕球から送球の行い方とは?

左側の打球

・ステップの仕方とは?
・グラブの使い方とは?
・打球によって送球のステップが違う?
・ステップの行い方練習方法!
・グラブの使い方練習方法!

 

 

第6章
ダブルプレー時のトスを早く正確にするためには?

トス

・左足で合わせるというのはご存知でしょうか?
・トスする位置は知っていますか?
・手首だけでトスしていませんか?
・トスは腕の使い方が大事!
・体重移動でトスをする?
・ゲッツートスの腕の使い方を覚える練習方法!
・体重移動を覚えるための練習方法

 

 

第7章
ダブルプレー時のバックトスの方法とは?

バックトス

・バックトスとは?
・どの時に使うのか?またその理由とは?
・ボールの持ち方は?
・グラブの使い方も大事!
・バックトス習得のための練習方法!

 

第8章
ダブルプレー時のベースカバーの入り方とは?

ベースカバー

・構え方は大丈夫?
・ベースの入り方は送球してくる距離によって違う!
・レパートリーを豊富に持っていますか?
・送球がそれた時の足の動きとは?
・ベースカバー早く!正確に!するための練習方法

 

 

第9章
間一髪のプレー!バックホームのセカンドの動き

バックホーム

・バックホーム体制は絶対に1点も挙げない守備をしなければならない!
・そのためのワンハンドキャッチ習得!その理由とは?
・バックホーム時、右側の打球は逆シングルで 捕球できるようにしなければいけない?
・ワンハンドキャッチ練習方法!
・逆シングルキャッチ練習方法!

 

第10章
カットプレー 早く!強く投げるためには?

カットプレー

・カットプレー時にラインがずれる理由とは?
・ラインがずれないように入るためには?
・半身になれ!これは大きな間違い!?
・カットプレーで捕球する前の体の向きとは?
・カットプレーを速く!強い球を投げるための練習方法!

 

第11章
セカンドの選手は横からでも送球できるようにしなければいけない!

スナップスロー

・横から送球しなければいけない理由とは?
・横からの送球で注意しなければいけないポイントとは?
・腕の振り方が大事!
・横からでも投げていけるようになるための練習方法!

セミナー情報

タイトル
セカンドマスタープログラム
セカンドマスタープログラム

講師

吉田真人

吉田真人

 

−対象−

セカンドを守る選手
選手の保護者
指導者

−収録時間−

55分21秒

– 支払い方法 –

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– セミナー視聴までの流れ –

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決済完了後はメールアドレスへ専用ページのURLとアクセスパスワードをお送りいたしますので、メールアドレスの入力は正しく行ってください。

3、スマホ、タブレット、PCさえあれば、通勤、通学中、寝る前などいつでもどこでも、何度でも!!あなたのペースで知識を深めていくことができます!

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4、セミナー内容をご自宅などの自主練習で課題克服のために取り組みます!

守備 写真

もちろん!何度でもご視聴いただけますので、取り組んでいる内容の復習としてもご活用いただけます!


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