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オンライン解析 高比良 千尋 様

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投球−Analyzing−

 

スクリーンショット 2017-06-27 19.30.49

 

現状のフォームについてお伝えします。
1枚目の写真は前足が地面に着く前の瞬間です。
見ていただきたいのは、軸足の向きです。
軸足のタメはとてもよいのですが、軸足の回転するタイミングが少し早くなってしまっています。
軸足の回転が早くなってしまうと、体がキャッチャー方向に流れやすくなってしまいます。
さらに、腰の開きも早くなってしまいやすくなるので、
前足が地面に着くまでは軸足のつま先と膝の向きが
ギリギリまで同じ方向を向くように軸足でタメを作った状態をキープしたままトップに入り、
そこからリリースに入っていくようにしましょう。
そうすることにより軸足に体重を乗せたまま体重移動をして
リリースにいくことができますので、今まで以上に体重の乗った重い球を投げていくことができます。

 

スクリーンショット 2017-06-27 19.30.58

 

この写真は、テイクバックをとった時の写真です。
見ていただいて分かるようにテイクバックが背中側に入り過ぎているのが分かると思います。
テイクバックが背中側に入り過ぎてしまうと、
その位置からトップを作りに行くときに背中を反ることによって
腕を上げてしまいそこから投げていくことが難しくなってしまいます。
そうなってしまうと、ボールを押し出して投げるような投球フォームになりやすく
腕をしならせてボールに力を伝えることができなくなります。
ですので、ボールを持つ腕の使い方としては、肘が体のラインに収まるように
肘からボールを上げていきトップを作っていくようにするとテイクバックの入り過ぎというものは抑えられてきます。
鏡の前に立ち、どのように肘を上げていくと背中側に入り過ぎないか確認をして、
日頃のキャッチボールから意識をしながら行うようにしましょう。

 

スクリーンショット 2017-06-27 19.31.04

 

3枚目の写真は、リリースする瞬間のものです。
ここでのポイントはボールを持つ手の肘の位置です。
肘が前に出てしまっているのが分かると思います。
肘が前に抜けてしまうと、指先でボールを弾く感覚ではなく、
ボールを押し出すような形になってしまいます。
コントロールに不安があると腕でコントロールをしようと肘を前に出して投げようとしてしまいますが、
そうしてしまうとコントロールをつけることはより難しくなってしまいます。
下半身からの連動で下半身の動きについてきて腕が出てくるようにしていくことが大事です。
体の回転のなかで腕が出てくるということを意識して投げるようにしていくと
コントロール、球質ともに向上していきます。

 

スクリーンショット 2017-06-28 15.25.09

スクリーンショット 2017-06-28 15.26.24

連続写真を
印刷される場合はこちらからダウンロード下さい。

ダウンロードする

 

練習方法

トレーニング動画①
軸足の折れを防ぐための練習方法
∟20回×2セット

トレーニング動画②
リリースの位置を覚えるための練習方法
∟10球×2セット
(トランポリンがなくても大丈夫です)

 

送付致しました解析内容に
ご質問がございます場合は
こちらよりお問い合わせ下さいませ。
尚、お電話でのご質問は受付しておりませんのでご了承下さい。
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