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オンライン解析 佐々木 夏向 様

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打撃−Analyzing−

 

スクリーンショット 2017-06-27 19.30.21

 

現在のフォームで幾つか改善点をお伝えしていきたいと思います。
1枚目はトップから振り出しの時点の写真になります。
こちらの写真で見て頂きたいのが後ろ肘の使い方です。
黄線のように下に入ってしまい打ちたい方向にスイングしていけていないので、
バットをごねてしまい引っ掛けることが多くなってきてしまいます。
原因としては、スイングしていく時に後ろの肘が前に伸びていかないことが
原因ですので赤線のようにインパクトの瞬間に後ろの肘が
おヘソの前まで出てくるようにスイングしていきましょう。
そうすることで、インパクトも力強く捉えることができますし、
バットもごねる事無くスイングしていけますので引っ掛けたような打球というのは減っていきます。
インパクトを迎えた後に肘を返していく事でスムーズにフォロースイングも行えます。
この後ろ肘の使い方を覚える事で飛距離とミート力共に上がっていきますので
是非練習から意識して取り組んでいってください。

 

スクリーンショット 2017-06-27 19.30.28

 

2つ目の写真はインパクト時のものです。
こちらで確認していただきたいのが前肘の使い方です。
インパクト時に前の肘が曲がった状態で
打ちに行ってしまっているのがお分かりでしょうか?
こうなってしまうとスイング自体が窮屈になってしまうので
しっかりボールを捉えることが難しくなってきてしまいます。
フォロースルーがスムーズに取れなくなってしまうため窮屈になってしまうのですが、
この前肘の使い方を改善していくことでバットもスムーズにインパクトまで
迎えることができるので前の肘の使い方をボールの軌道の方に
真っ直ぐスイングしていけるように練習から意識していってください。
真っ直ぐインパクトまで肘をぶつけていけばインパクトからのフォロースルーを
手首ではなく前肘をしっかり返すことで、スイングの軌道も真っ直ぐになり
ボールに対しても強く打っていけますので肘を背中側に引いてしまったりしないように
打つ方向に腕を伸ばしていくことをイメージして取り組んでいってください。

 

スクリーンショット 2017-06-27 19.30.34

 

最後に3枚目は、フォロースルー時の写真です。
こちらで見ていただきたい点は、左腰の押し込みです。
おへそがピッチャー方向を向いていないのはお分かりでしょうか?
スイングのなかで下半身の力をうまく伝えることは
スイングスピード、打球の強さをあげる上で重要になってきます。
今の状況ですと押し込みが不十分になってしまいます。
インパクトからフォロースルーにかけて左の骨盤を
投手方向に向けていくように押し込むことで今以上に打球に力強さが生まれてきます。
スイング後は、おへそがピッチャー方向を向くようにスイングしていくようにしましょう。

 

スクリーンショット 2017-06-28 18.37.47

スクリーンショット 2017-06-28 18.37.20

連続写真を
印刷される場合はこちらからダウンロード下さい。

ダウンロードする

 

練習方法

トレーニング動画①
左腕の使い方を改善するための練習方法
∟素振り前などに30スイング

トレーニング動画②
肘の使い方を覚えるための練習方法
∟10回×3セット

 

送付致しました解析内容に
ご質問がございます場合は
こちらよりお問い合わせ下さいませ。
尚、お電話でのご質問は受付しておりませんのでご了承下さい。
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お問い合わせはお気軽にどうぞ TEL 052-629-4313 営業時間 平日 11:00~22:00
土 16:00~22:00

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