こんにちは!

BASEBALL ONE
石坂 祐太郎です。

 

コントロールが悪い・・・
捕球ミスが多い・・・
バットでボールをとらえられない・・・
落下地点に入れない・・・
走塁判断ができない・・・
動作の改善に時間がかかる・・・

これらの悩みを抱えている選手には
ある共通の課題があります。

これらの野球のプレーに大きく影響するのが、
空間認知能力という能力です。

 

今回は、

空間認知能力とは何か?
野球の上達にどのように影響するのか?

といった
空間認知能力についてご紹介します。

 

空間認知能力とは、
・物の大きさ
・形
・向き
・場所
・姿勢
・速度
・物と物の位置関係など
これらを素早く正確に把握する能力のことです。

野球は、
ボールやグローブ、バットなどの
道具を扱う競技です。

 

また、
その場の状況が常に移り変わり、
その状況の変化に瞬時の判断で
対応する力が求められます。

 

さらに、
他の競技と比べても
・投げる
・捕る
・走る
・打つ
多様な動作の習得、
多くの技術の習得も求められる競技です。

 

道具を扱い、
状況が変化する中での判断と対応、
多くの動作と技術の習得をするために
とても重要な能力が、
空間認知能力なのです。

 

空間認知能力は、
その他にも
・物事の全体を捉える力
・相手に伝える力
・理解力
・状況に応じて臨機応変な対応をする力
・頭の回転の速さ
これらの能力にも直結します。

 

ここまでは
空間認知能力とは何か?
空間認知能力が
野球の競技力や思考力の向上に直結し、
野球選手として身につけるべき能力
であることをお伝えしました。

 

空間認知能力を身につけるには?

では、
空間認知能力を身につけるためには
いつから何に取り組むべきかについて
お伝えしていきます。

空間認知能力は、
一般的に3歳から5歳の間に
著しく伸びると言われています。

 

この時期から
遊びや運動をする中で
脳と身体へ刺激を与えることによって、
効果的に能力を引き出すことが可能です。

また、
脳の成長期は10歳ほどまでと言われています。

特に7歳くらいまでの時期に
脳が著しく発達します。

 

この時期にさまざまな刺激を
脳や身体に与え、
この時期の運動経験が
空間認知能力の向上に欠かせません。

 

脳の発達を促していくような運動経験を
子どもが楽しみながら体験することが大切なのです。

 

では、
指導者として
子どもたちの空間認知能力を引き出すために
何をすれば良いのでしょうか?

それは、
子どもたちを“夢中”にさせること
子どもたちを“やる気”にさせること
この2つです。

 

子どもたちが“夢中”になっている状態、
子どもたちが“やる気”を出している姿を
作り出してあげることが

指導者としてやるべきことです。

夢中になりなさい!
と言って夢中にさせる訳ではなく、
やる気を出しなさい!
と言ってやる気にさせる訳ではありません。

 

意図して自然にその環境を
作り出すことが大切となります。

今回は
空間認知能力とは何か?
野球の上達にどのように影響するのか?
といった点から
空間認知能力についてご紹介しました。

外で自然に触れながら遊び、
様々な運動経験の機会が減っている
現代社会の中で、

どのように空間認知能力を引き出すための
環境を整えていくのか
ぜひ参考にしてみてください。



見るだけで野球力がアップする動画を

今だけ無料でプレゼント中!

我々の野球上達ノウハウを解説した動画教材

「BASEBALL ONE野球上達プログラム」

ビービーワン通信(無料)にご登録いただいた方

無料でプレゼントしています。

「BASEBALL ONE野球上達プログラム」は

野球をプレーする野手・投手

野球を指導する指導者

お子様を応援する保護者様

などなど野球の上達について興味がある人なら

誰にとっても大変価値がある動画教材です。

▼完全無料!!ビービーワン通信の登録はこちらから▼

ビービーワン通信申込みフォーム
お名前(姓)  *  例)鈴木、田中
お住いの地域  *
メールアドレス  *