愛知で野球教室・個人指導をお探しなら!ドラゴンズベースボールアカデミーとパートナーシップ契約を締結している動作解析のBASEBALL ONEへ!お子様から大人の方までご利用いただけます!

MENU

burog

今回5月5日(火)に
実施させていただきました
フィジカル測定の結果から
チームとして取り組んでいきたいメニューを
ピックアップさせていただきました。

今回ピックアップしたメニューでは
・柔軟性向上
・瞬発力向上
・体幹を使えるようにする
・スイング動作へとつなげる
メニューをピックアップさせていただきました。

 

ぜひ日々のメニューとして
実践してみてください!

 

柔軟性向上メニュー

開脚の柔軟性向上(開脚前後)

【ポイント】
しっかりと足を開いた状態で行う
後ろに下がった時にはつま先を上に向ける
前に行く時には膝が曲がらないようにする

【回数×セット数】
5往復 × 2セット

 

開脚の柔軟性向上(開脚股関節回旋)

【ポイント】
しっかりと足を開いた状態で行う
体を向けた方の足はつま先を上、反対足は足を前に倒す
膝はできるだけ伸ばした状態で行う

【回数×セット数】
交互20回 × 2セット

 

お尻の柔軟性向上(丸まり殿部ストレッチ)

【ポイント】
足首を膝の上に乗せて行う
スネが体と平行になるぐらいまで行う
スネが胸に近づくように引き寄せる

【回数×セット数】
20秒 × 左右各2セット

 

股関節内ひねりの柔軟性向上(股関節内旋側屈)

【ポイント】
つま先を外に向けて骨盤をまっすぐに立てる
肘を地面につけるように体を真横に倒していく
お尻の位置はできるだけ下げて行う

【回数×セット数】
交互20回 × 2セット

 

トップへ戻る

 

瞬発力向上メニュー

力を発揮するタイミングを覚える(MBスイングジャンプ)

【ポイント】
メディシンボールの重さをうまく使う
タイミングよくジャンプを行う

【回数×セット数】
10回 × 2セット

 

力を受け止める動きを覚える(MBスイングハーフローテーションジャンプ)

【ポイント】
メディシンボールの重さをうまく使う
タイミングよくジャンプと回転を行う
着地で体が流れないように安定させる

【回数×セット数】
交互10回 × 2セット

 

力を受け止める動きを覚える(サイドステップMBプッシュ)

【ポイント】
サイドステップから股関節を使って体重を受け止める
メディシンボールを強くプッシュする
メディシンボールをプッシュする動作で体が流れないようにする

【回数×セット数】
交互20回 × 2セット

 

素早く力を発揮できるポジションを覚える(切り返しジャンプ)

【ポイント】
自分の身長以上を目標に行う
できるだけ着地からの切り返し、次のジャンプまで地面の設置時間を短くする
回転方向を交互に行う
着地から体を切り返した際にジャンプしやすい姿勢で着地する

【回数×セット数】
交互20回 × 2セット

 

素早く力を発揮できるポジションを覚える(L字ジャンプ)

【ポイント】
まずは狭い範囲でテンポ良く行う
できるようになったらジャンプの距離を伸ばし、さらに速く行う
着地から次のジャンプまでを速く行う
方向転換で上半身があおられないようにする

【回数×セット数】
左右5往復 × 2セット

 

下半身の回転する力を向上する(シングルレッグジャンプローテーション)

【ポイント】
まずは狭い範囲でテンポ良く行う
できるようになったらジャンプの距離を伸ばし、さらに速く行う
着地から次のジャンプまでを速く行う
方向転換で上半身があおられないようにする

【回数×セット数】
左右5往復 × 2セット

 

トップへ戻る

 

体幹を使えるようにするメニュー

 

 

 

トップへ戻る

スイング動作へとつなげるメニュー

 

 

 

トップへ戻る

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © BASEBALL ONE All Rights Reserved.