こんにちは。
BASEBALL ONE 吉田真人です。

前回配信されたブログは
ご覧いただけましたでしょうか?

前回のブログはこちらから→

 

キャッチャーのキャッチング技術である
フレーミングについて
お話しをさせていただきました。

 

今や野球界の中で
キャッチャーのキャッチング技術を
大きく取り上げられることになったことも
とても良いことだと思います。

 

ただ気がかりなのが
情報が多く、簡単に手に入るからこそ
その情報の捉え方一つでは
違った方向にもなりやすいことです。

 

フレーミングもそうですが
ミットを動かしても良い
という訳ではありません。

 

かといって
キャッチャーミットを少しも動かさず
キャッチングすることも不可能です。

 

このフレーミングをはじめとする
キャッチングの技術、考え方には
日本とアメリカの違いからも
紐解けることかもしれません。

 

どのようなことかと言いますと…

 

日本では
キャッチャーミットの芯で確実に捕球し、
捕球音を大きく鳴らすことが
良いキャッチングとされ

どんなボールでも大きな捕球音を
鳴らせることが良いキャッチャー
とも言われてきました。

 

それに対しアメリカでは
捕球音よりも確実な捕球が
重要とされています。

 

これはピッチャーの動くボールや
審判の判定による影響もあるとか…

 

その中で大きな
日本とアメリカでの違いとしては
先ほどもお伝えしたような
キャッチャーの指導方法です。

 

そういった点からも
キャッチングだけでなく
さまざまな考え方の違いが
生まれているのではないでしょうか。

 

何を重視しているかで
当然違いは生まれてきます。

 

何が良いのか悪いのか
ということを問うのではなく
何を求め、それに対して
どう向き合っていくのかを
大事にしていただきたいです。

 

そのためにも
多くの情報に触れ
自分自身で試していくことは
野球選手として続けていきたいところです。

 

今回ご紹介させていただいた
フレーミングや
日本とアメリカの捕球の違いだけでなく

多くのことで当てはまります。

 

情報強者としていることで
これからの情報社会の野球界の中で
戦っていくために
必要なこととなります。

 

今回、お伝えさせていただいた
日本とアメリカのキャッチャーの違い。

 

次回のブログでは
それについてさらに詳しく
お伝えしていきますので

ぜひ次回もお楽しみに!!

キャッチングについて更に詳しく知りたい方はこちら!!



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