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遠くに投げるコツと練習方法!

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こんにちは!

BASEBALL ONE
大川学史です。

 

 

 

あなたは

強肩の代名詞といえば

誰が思い浮かびますか?

 

 

 

イチロー選手?

ソフトバンク・今宮選手?

巨人・小林選手?

カープ・鈴木誠也選手?

 

 

 

様々な選手が

思い浮かぶかと思います。

 

 

 

強肩と言われる選手には必ず!

「遠投◯◯メートル!」

などとセットで

表現されたりするものです。

 

 

 

しかし、、、

実際のプレーにおいて

遠投のような高いボールを

投げることはありません。

 

 

 

130m投げることができても

プレー中に130m投げることは

ないにも関わらず

高校や大学など

様々なセレクション、テストでは

遠投は評価の対象となります。

 

 

 

ドラフト候補の選手がいると

『遠投◯◯メートル以上!!』

などと表記されているケースも

決して珍しいことではありません。

 

 

 

あなたも遠くに

投げることができるのであれば

投げれた方が良いですよね!

 

 

 

ボールを遠くに投げるには

ちょっとしたコツがあるのです。

 

 

小・中学生の多くの選手が

遠投など遠くへ投げる時に

上半身のみの力に頼って

投げようとしてしまいます。

遠投というのは

リリースの角度

リリース直前の上体の使い方

体重移動(ステップ動作)

大きく変わったりするものです。

 

 

 

つまり!!

体がフルに使えているからこそ!

遠投の距離は伸びるものです。

 

 

 

遠投の距離を

伸ばすことができれば

下半身をはじめとした

体の使い方がレベルアップ

しているので自然と、

強い送球にも繋がってきます。

 

 

 

だからこそ!

強肩と言われる選手は

こうした体の使い方も

できているので

ボールを遠くへ投げる能力も

兼ね添えているのです。

 

 

それではどうすればいいのか、、、

 

 

 

まずは軸足に体重が乗る!

ということがとても重要です。

 

 

 

軸足に体重が乗った状態から

タイミングよく

回転動作を行えることで

自分の一番力が入るポイントで

ボールを離すことを

習得することができます。

 

 

 

そこから体幹の使い方を

投球方向へ傾け

リリースの角度を投げる方向へ

向けていくことで遠投の距離は

変わってくるものです。

 

 

 

そのためにまずは

下記でご紹介している

軸足に乗せる練習として

後ろにジャンプして投球する練習

を取り組んでみては

いかがでしょうか?

前にジャンプすると

勢いに任せて

投げることができますが

後ろにジャンプすることで

しっかり軸足に乗せてから

投球することを習得していきます。

 

 

 

ただ闇雲に力任せに

遠くへ投げようとしてしまうと

フォームが崩れたり

故障の原因にもなりやすくなります。

 

 

 

まずはしっかり

軸足に体重を乗せること

取り組んでみてください!

 

 

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