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BASEBALL ONEライセンス 上級編

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今まであなたが取得してきた
ライセンスセミナー内容

記念すべき第一弾のライセンスセミナーは
ピッチング・バッティング
それぞれにおける
指導者目線のチェックポイントを
お届けいたしました。

この内容により
フォームのどの部分に注意をし
何がパフォーマンスアップを
阻害しているかが明確になりました。

続く第二弾のセミナーでは
第一弾で把握することができた
フォームのチェックポイントを改善するために

体をどのように動かせばいいのか
という動作方法を学んでいきました。

第三弾の中級編では第一、二弾で
見えてきたポイントを改善するための
具体的な練習方法を学んでいきました。

第四弾の中級編PLUSでは
第三弾で学んでいただいた練習方法を
さらに!60種目
合計120種目の練習方法を学んでいきました。

 

 

 

 

これまでに
あなたにはチェックポイント、
チェックポイントからの体の動かし方
そして改善するための練習方法120種類を
学んでいただきました。

 

そして!!

BASEBALL ONEライセンスも
いよいよ第5弾!!

これまで学んだ知識を
どのように実際のサポート現場にて
落とし込むことができるのか?

ということです。

 

あなたも実際にサポート現場にて
これまで学んだ内容を実践したかと思います。

この時に、うまく改善できたケースもあれば
改善できなかったこともあるのではないでしょうか?

 

いかに!
瞬時に最適な方法を次から次へと
提案していきながら実践していくのか?

ということが一つのポイントとなります。

これまでお伝えさせていただいた
ノウハウを利用して

選手の実際にレベルアップした事例を
あなたに学んで頂きます。

どのような場面で?

どのような選手に?

どのような伝え方なのか?

コーチングテクニックを
この上級編であなたに学んで頂きます。

 

ケース1

あなたは一度は

「肘をたたんで打つ」
「脇を締めて打つ」
「脇を開けないように」

などのアドバイスを
受けたことはありませんか?

右バッターでは右肘
左バッターでは左肘

この肘をボールの方向や
前へ出すようにと
アドバイスされることがあるものです。

脇が開いた状態では
スイングスピードが減速したり
打球に力が伝わりにくいことから

「脇を開けないように」

ということを言われたりするものです。

しかし、、、

このアドバイスは一歩間違うと
打てない原因の一つとなってしまいます。

あなたは
何だと思いますか??

このアドバイスが原因で
他に影響を最も受けやすい二つの
事例ですが

一つ目は

「窮屈なバッティングになってしまう」

ということです。

当然のことですが
脇が開かないように意識すれば
脇を閉めようとします。

本来ならば
力を抜いた状態でも
自然と脇は閉まるものですが

「開いている」という認識を持った瞬間
強く閉めようとします。

「休め」の姿勢を取った時に
脇が開いている選手はいないですよね?!

昔によく取り組まれていた
練習方法の一つとして
脇が開かないように
脇にタオルなどの何かものを挟んで
脇の開きを矯正する練習が
あったりもしました。

この練習を
取り組んだ経験がある方は
共感していただけるかと思いますが
スイングがとても窮屈に
感じたことでしょう。

これが脇を締める意識を
すればするほど
同じように窮屈なバッティングになり
振り遅れてしまったりするものです。

そしてもう一つが
ヘッドがキャッチャー側に
倒れてしまうということです。

肘をボールの方向へ出す動きに対して
肘だけでなく腕全体が連動してしまえば
当然ヘッドも倒れてしまいます。

この時は
手首の形は変えないまま
肘を出して行くことが大切となります。

肘を出すと言っても
出し方は人により
認識が違うので注意が必要です。

こうした二つの例のように
脇を締める意識をするあまり

本来改善したいこととは違う
打てない原因が新たに
出てきたりするものです。

何かアドバイスをするときには
人それぞれ言葉の捉え方や感覚が
違うということを理解した上で
アドバイスしていかなければ
本来やりたい形、目指している選手から
ずれてしまうことはよくあるものです。

だからこそ!

これまでご紹介させていただいた
練習方法を交えながら

本当にやりたい形を
理解した上でアドバイスしなければ
選手は一向に良くならないものです。

ケース2

肘が下がった投球フォーム時に

「肘をもっと高く!」

「肘を上げるように!」

「もっと上から投げるように」

などと
実際に修正したいポイントについて
アドバイスをするものです。

ただ、ここで
あなたに知っていただきたいことは
これはただの指摘であり
改善に導く方法ではないということです。

そして
実際にプレーしている選手自身は
自分では肘が上がった状態で
投球をしているつもりなのです。

だからこそ!
指摘して選手自身が意識したところで
改善できないことはよくあることなのです。

意識し練習することは
とても大切ですが、、、

『限界がある!』

ということです。

ある肘が下がった状態で投球をしていた選手は
肘が上がりきる前に回転してしまい
リリースポイントがバラバラで
ボールが抜けることが多く
フォロースルーが横振りになった状態で
投球を行なっていました。

こうしたフォームは
体重移動が不安定な小学生に
よく見られる傾向の一つです。

この時に

「肘を上げるように!」

そう言ってしまうことで
体が開きやすくなったり
体幹が傾くことなく腕だけ上げてしまい
肩、肘にストレスがかかりやすくなり
故障の原因にもなりかねません。

ここで注目しなければいけないのが
肘が上がらない原因は何なのか?
ということです。

この選手は
グラブを引くタイミングに
問題がありました。

1テイクバック 

少年野球の指導ではよく

「グラブを引きなさい!」

「グラブを胸の所に持ってくるように」

こうしたアドバイスを
されるものです。

しかし
ただグローブを引いたり
胸の所にあればいいと
いうものではありません。

野球は全ての動作において
タイミングが重要なのです。

 

ライセンスでもご紹介した
グラブの使い方の習得する練習をお
5分ほど取り組みピッチングをすると

肘が下がり横振りで投げていた
フォームが改善されました。

一緒に見ていたお父さんも

「いつも肘を上げるように!」

そう言っていたが

「こういう風に練習すると
肘が上がっていくのですね!」

驚きながら
お話してくださいました。

 

動作を改善していくためには
改善したい場所以外に
目を向けながら取り組むことで
劇的にフォームが良くなることがあります!

 

ピッチング事例

 

バッティング事例

 

 

講師

ピッチング編

好永

好永貴雄

 

〜野球歴〜

宇部商業高校
2年秋から、エースで4番。
神宮大会に出場。
3年の春、夏の甲子園に出場し、
夏の甲子園ではベスト4
予選から準決勝まで、全10試合完投
日本代表に選出され、
アジア大会優勝に貢献。

社会人野球 西濃運輸
7年間で、5回都市対抗野球大会に出場。
そのうち1回は
補強選手(東邦ガス)として出場。

軟式野球 東海自動車学校
2年間在籍で、2度天皇杯に出場。

 

バッティング編

スクリーンショット 2017-03-05 12.29.44

亀浦俊一

〜野球歴〜

豊田大谷高校
1年夏からベンチ入りする。
2年春からショートとしてレギュラー
3年夏には県大会ベスト8

日本体育大学
1年春からベンチ入り
秋の全国大会、明治神宮大会出場
2年秋、3年春にベストナイン獲得
4年キャプテン

JR東日本東北
3年目から4番として活躍。
社会人で8年間プレーし
都市対抗4回出場(ベスト4、ベスト16)
日本選手権出場

 

これまで有名校へと何名も導いた
好永貴雄と亀浦俊一がお届けします。

 

*プランA、プランBのいずれかをご選択ください

 

このオンラインセミナーの特典は
ライセンス5弾に合格した方全てに
専用ページをお送りしますので

こちらのページから
いつでもお得にご購入できます。

 

セミナー費用

●オンライン上でセミナーを受講
¥39,900(税別)

※ライセンス上級編のノウハウを
収録した専用ページでセミナー動画を
ご視聴いただくことができます。

 

 

最後に・・・

今回の上級編にて

いよいよ!

あなたもBASEBALL ONEが
一人前のサポートスキルを持った
指導者として認定します。

一番!サポート現場で必要となる
『応用』の方法を手に入れ

あなたが大切にしている
選手のレベルアップのサポートを
頑張ってください!

あと少し!

一緒に頑張りましょう!

 

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