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今回は変化球の握り方を特別に大公開させていただきます!

 

その前にまず・・・
あなたは変化球でバッターを抑えていく上で大切とななるポイントをわかりますか?

 

そのポイントとは以下の3つです。

①腕の振り
②軌道
③いかにバッターの手元で変化するか

 

多くのピッチャーは変化球の変化量ばかりに気を取られてしまいますが、変化量が大きくても曲がりが早かったり腕のスイングがストレートと明らかに違い、緩んでしまうとバッターは振ってくれませんし、簡単に打たれてしまいます!

その注意点を押さえて、変化量を求めていくことで変化球が武器になっていくのです!

 

それではこれから握りを公開していきますが、これからお伝えする握り方はほんの一例です。

こちらをご参考にしていただきながら、人差し指にかけたり、中指にかけたり、親指の位置をずらしたり、深く握ったり、浅く握ったりと色々試していただきあなたに合った握り方を見つけていただき、あなたオリジナルの変化球を身につけましょう。

 

ストレート系

●フォーシーム

フォーシームの握り方

人差し指、中指、薬指、親指と全ての指を縫い目にかけるようにしましょう。

 

●カットボール

カットボールの握り方

フォーシームの握りから人差し指を中指方向へずらした状態で握ります。

 

●ツーシーム

ツーシームの握り方

縫い目を人差し指と中指を覆うようにして握ります。

シュート気味に投げたい場合は縫い目の曲げたい方向へ少しずらすことで、シュート気味に変化していきます。

 

●ワンシーム

ワンシームの握り方

人差し指と中指の間で縫い目を覆うように握ります。

親指はその延長線上にして縫い目にかけます。

 

スライダー系

●スライダー①

スライダーの握り方 その1

人差し指、中指の感覚がいい方の指を縫い目にかけて握ります。

親指、薬指もかけるようにして握ります。

 

●スライダー

スライダーの握り方 その2

カットボールと似ていますが指の位置をずらす幅を大きくすることでより大きく横に変化してくれます。

 

●高速スライダー

高速スライダーの握り方

こちらは人差し指の親指側、中指の親指側に縫い目をかけます。

右投げであれば縫い目が左側にくるようにすることで、スライダー回転がかかりやすくなります。

 

●スラーブ

スラーブの握り方

スライダーの握りから少し深く握ることで変化量が大きく、球速が遅くなります。

 

カーブ系

●カーブ

カーブの握り方

人差し指、中指の感覚がいい方の指を縫い目にかけて握ります。

親指も必ず縫い目にかけるようにします。

 

●スローカーブ

スローカーブの握り方

カーブの握りから深く握ります。

人差し指もしくは中指でボールを覆うようにして握ることで球速が遅くなりやすくなります。

 

フォーク系

●フォーク①

フォークの握り方 その1

縫い目の外側に中指、人差し指の2本で挟むようにして握ります。

この時、支える側の指である親指と薬指の位置が左右非対称にならないようにすることで、抜きやすくなります。

 

●フォーク②

フォークの握り方 その2

人差し指、中指を縫い目にかけ深く握ります。

親指が中心に来るように握り3本の指で支えるようにして握ります。

深く握ることで変化量も大きくなります。

 

●SFF(スプリット・フィンガー・ファーストボール)

SFFの握り方

縫い目にそって浅く握ります。

親指の位置が中心に来るようにして握ることで球速も落ちにくくなります。

 

チェンジアップ系

●サークルチェンジ

サークルチェンジの握り方

親指と人差し指で輪を作るようにして握ります。

強く握りすぎてしまうと、ボールを抜くことが難しくなりますので中指、薬指は指の付け根で握るようなイメージでもいいです。

 

●チェンジアップ①

チェンジアップの握り方 その1

親指を人差し指で右側の写真のように縫い目をそう形で握ります。

人差し指に感覚がいい方にはオススメです。

 

●チェンジアップ②

チェンジアップの握り方 その2

人差し指、中指、薬指の3本で握ります。

こちらも強く握ってしまうとボールが引っかかりやすくなるので、少し指を浮かす程度で握ります。

 

シンカー系

●シンカー①

シンカーの握り方 その1

中指、薬指で挟むようにして握ります。

中指の外側に縫い目をかけて握ります。

 

●シンカー②

シンカーの握り方 その2

中指の外側、親指のみ縫い目にかけます。

薬指が中指と近すぎてしまうと、シンカーが投げにくくなるので薬指はしっかり曲げるようにして握ります。

 

シュート系

●シュート

シュートの握り方

人差し指、中指が縫い目をそうようにして握ります。

指の外側にかけるようにすることでシュート回転をかけやすくなります。

 

●ナックル

ナックルの握り方

人差し指、中指を曲げて握ります。

薬指も合わせた3本で握ることもありますが、2本で握る握り方の方がコントロールが安定しやすいという選手の方が多いです。

 

以上20種類です。

 

最初にもお伝えさせていただきましたが、今回の握り方はほんの一例です。

同じ球種でもこの握りが全てではありません!

あなたに合う、最適な握りを練習で試しながら確認してみてください。

 

最後に変化球の軌道の違いを動画でご覧ください!(スライダー)

ストレートと軌道が外れないように投げることでより試合で使える変化球となります。(カーブ以外)

ぜひご参考にしてください!



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