こんにちは!

BASEBALL ONE
北村 勇樹です。

 

皆様もご承知の通り
現在、第100回全国高校野球選手権
(甲子園)が開催されています。

 

今年は第100回の記念大会により、
出場校も最多の56校で行われています!

毎年様々なドラマがあり、
白熱する甲子園ですが
今大会は記念大会という事もあり、
さらに盛り上がっています。

 

この季節になると
高校時代のことをよく思い出します。

 

私の出身校は
熊本県にある有明高校という学校で、
在籍時はまだ野球部3期生で
野球部が出来てまだ歴史の浅い学校でした。

 

そこで、まず高校に入学して感じたことは
スピードの違いと体力の違いでした。

 

中学野球から高校野球へ変わった時に
ボールの違いはありましたが、それ以上に
スピード感と体力の違いに驚きました。

 

スピードに関しては、
ピッチャーが投げるボールのスピードや、
バッターの打球のスピード。

 

そして、走るスピードなど、
あらゆるところで
スピード感の違いを感じていました。

 

さらに、体力の違い

中学野球に比べて
やはり練習量も多くなり、
当初は練習についていくのが
やっとの状況でした。

 

しかし、時間が経つにつれ
次第に慣れていき自らの
スピードアップや体力強化を考え
練習に取り組むようになりました。

 

そこで、今回は
中学野球から高校野球に
移行するまでの期間の
取り組み方などをご紹介いたします。

まず最初に、
覚えておいていただきたいのが、
高校野球を行う期間は
約2年5ヶ月程しかありません。

これは最後の夏の大会で
甲子園に出場した時の期間になります。

 

もし、地区予選で
敗退してしまえばもっと短くなります。

 

従って、入学当初から
準備をしておくこと
非常に大事になります。

 

特に、
軟式から硬式に移行する選手は
高校入学までに硬式ボールに
慣れておく必要があります。

 

この期間の中学生は
夜遅くまで受験勉強などで忙しく、
生活リズムも崩れてしまいがちにもなり、
野球をする時間を割くことが
難しくなるかもしれません。

 

しかし、
高校に入学するまでに
体の準備やトレーニングをすることは
大事なことになり、
入学時の差に変わってきますし、
ケガ予防にも繋がってきます。

 

そして、この時期の練習は
チーム練習ではなく個人練習になります。

 

弱点を克服できるチャンスでもありますし、
長所をさらに伸ばすことができる期間です。

 

さらに、体力アップも
目指せる時期でもあります。

 

特に体作りです

この期間に体重アップをすることにより
筋力アップも図ることもでき、
体調を整えることもできてきます。

 

しっかりと三食取り、
バランスを心がけながら
食事をしていきましょう。

 

高校野球の監督も
入学時は技術面よりもいかに
体を作ってくるかを重要視される
監督も多くいますので、
この期間の練習の取り組み方は
貴重な時間になりますので
参考にしてください。