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内臓の不調からもケガが起きる?

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こんにちは。
アスレティックトレーナー
阿部将大です!

だんだんと朝や夜は
涼しくなり寒いと感じる日も
出てきました。

 

体調を崩してしまっていないでしょうか?

 

季節の変わり目というのは
体としても不安定になりやすい
時期でもあるのです。

 

十分に注意して行きましょう。

 

今回は
この体調管理ということも
含めてお話をしていきます。

 

あなたは
ケガの原因で
『内臓』
が関連しているということを
ご存知でしたでしょうか?

 

ケガというと
イメージとして筋肉や骨、
また姿勢や動作による問題が
原因で起きてしまうという
イメージが強いと思います。

 

普通に考えたら
内臓とケガというものが
どのようにつながっているのかは
なかなか想像ができないものです。

 

内臓というのは知らない間に
原因となってしまっていることが
多くあるのです。

 

ケガと内臓には
どのような関係があるのか?

今の時期というのは
多くあるのですが
冷たい飲み物を飲むと
内臓の働きは悪くなってしまうのです。

 

また内臓に関わるものとして
横隔膜というものがあります。

 

これは呼吸にも
大きく関連しており
内臓の働きにも関わるものです。

 

内臓の働きが悪くなるということは
お腹周り動きにも大きな影響を
与えてしまうのです。

 

いわゆる体幹と呼ばれる部分の動きを
悪くしてしまう可能性があるのです。

野球の動作においては
体幹や胸郭と言われる部分の
動きはとても重要なものなのです。

 

投球動作においても
打撃動作においても

下半身からの力を
どのようにして
上半身に伝えられるか
重要になるのです。

 

その中で
下半身から上半身に
力を伝えていくために
力は体幹部を通っていきます。

体幹や胸郭が動かなければ
力も伝わっていかないのです。

 

そして動作にも無理が
出てしまうことがあるのです。

 

そうすると結果的に
ケガにもつながってしまうのです。

 

このようにして
内臓の不調というのも
ケガにつながってしまうのです。

 

ケガをしないためには
ただストレッチ等だけでなく
体調管理も意識的に行っていく
必要があるのです。

 

最後に内臓の状態を
よくしていくため
一つの方法として
横隔膜を使った
呼吸方法があります。

 

普段の呼吸として
横隔膜を使うことが
必要になってきます。

 

方法としては
土下座をするような形で
正座姿勢を作り
体を前に倒します。

 

この状態で
ゆっくりと呼吸を
行なっていきます。

 

この時の注意ポイントとしては
肩を使って呼吸をするのではなく
鼻で空気を吸ってお腹を
膨らましていくようにします。

 

空気をはくときには
口から吐いてください。

 

この練習を
実施して頂けたらと思います。

 

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