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大相撲の朝稽古から感じた野球へ活かせること

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こんにちは。

 

 

 

 

BASEBALL ONE
上之薗 北都です。

 

先月、愛知県では
大相撲名古屋場所
行われていました。

 

私は高校の時の同級生が
所属している入間川部屋
朝稽古の見学に行ってきました。

 

その時に、話を聞いたこと
感じたことについて
今回はお話させていただきたいと思います。

 

見学に行った日は
場所の後半に入っており
軽めの稽古と言っており
1時間半ほどの稽古時間でした。

 

しかし
その短い時間の中でも
密度の濃い練習に取り組んでいました。

 

そのなかでも半分以上の
1時間近い時間を
四股に費やしていました。

 

四股とは
取り組みの前にも行う動きで
相撲のなかで基本となる
野球で言えばキャッチボールのような
毎日行う最も大切なメニューです。

 

この基本の動きを丁寧にしっかり
取り組んでいました。

 

そのときに意識していることとして
話を聞いたときに言っていたのが
体の重心の位置と言っていました。

 

ぶつかり合うなかで
体の重心がずれると
力が伝わらないため
四股で片足になったときでも
体の重心がずれないように
意識しながら四股を踏んでいました。

 

そのときの重心の位置として
言っていたこととして
母子球と小指の付け根とかかとの3点で
重心を受けることで体の重心の位置が
体の外に流れないようになり
押されても力を発揮できると話していました。

これは野球でも
生かしていくことができます。

 

野球でも片足で立つことは
投げるとき、打つときなど
多くあります。

 

この片足のときに
体のバランスを崩してしまい
動きをうまく取れないという
選手もいると思います。

 

そういった選手の方は
今日、お伝えさせていただいた
重心の取り方
ぜひ参考にしてみてください。

 

四股を練習のメニューに取り入れている
チームもあります。

ぜひ、四股にも
取り組んでみてください!

 

 

 

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