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オンライン解析 日野 様

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投球−Analyzing−

 

スクリーンショット 2017-06-13 14.02.56

 

1枚目の写真は前足が地面に着く前の瞬間です。
見ていただきたいのは、右足の膝の折れです。
軸足のタメといった部分においての意識は良いのですが
右膝の折れによってしっかりと力を溜める事が
難しくなってしまいます。
その為、股関節への吸収・受け止めが
動作の中で重要となっていきます。
その動作、ポジション作りを可能とする上で
椅子に座るようにした形がポイントです。
体が3塁側やキャッチャー方向に流れやすくなる
原因ともなる事を抑える上でも
股関節への落とし込みは欠かせません。
腰の開きも早くなってしまいやすくなるので
左足が地面に着くまでは右足のつま先と膝の向きを
ギリギリまで同じ方向を向くようにしていきましょう。

 

スクリーンショット 2017-06-13 14.02.48

 

ここでは肩の開きが気になります。
肩の開きが早くなると、打者にボールが見やすくなり
タイミングを取りやすくなってしまいます。
ギリギリまで自分の胸を相手打者に見えにくくするように
意識をすれば、肩の開きというものは抑えられてきます。
グローブ側の肩をキャッチャー方向に向けた状態をキープし
そのまま前足を地面に着地するようにしましょう。
そこから下半身の体重移動と回転でリリースに入ることにより
スムーズな投球フォームになります。
そうすることにより体の抑えがしっかりとできた状態で
リリースに入れるのでより力を入れることができます。
上半身の抑えを作るということを意識してもらえば
手元で伸びるキレのあるボールを投げることができます。

 

スクリーンショット 2017-06-13 14.02.36

3つ目の映像は、リリースする瞬間の写真です。

この映像は、リリースする瞬間の写真です。
注目していただきたいのは、前足の膝の開きです。
リリースする瞬間に前足が開いてしまっているということは
力が外側に抜けてしまい、ボールに体重を乗せることが
できなくなってしまいます。
前足が開いてしまうと、下半身での壁ができず上半身が
下半身と一緒に流れてしまいます。
前足の内側に力を入れておくことで膝が外側に抜けなくなり、
下半身の壁ができるので開きも抑えられ、
さらに腕のスイングスピードも上がってきます。
ですので、前足が地面に着いたら前足の膝の内側に力を入れ、
体の回転を支えるようにすると、前足で壁ができるので
投球フォームが安定してきます。

 

スクリーンショット 2017-06-13 14.03.17

スクリーンショット 2017-06-13 14.03.28

 

連続写真を
印刷される場合はこちらからダウンロード下さい。

ダウンロードする

 

練習方法

トレーニング動画①
前膝の割れを抑える為の練習方法
∟20回×2セット

トレーニング動画②
骨盤の抜けを抑える為の練習方法
∟10球×2セット

 

送付致しました解析内容に
ご質問がございます場合は
こちらよりお問い合わせ下さいませ。
尚、お電話でのご質問は受付しておりませんのでご了承下さい。
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