ビービーワン!通信にも

たくさんのご依頼をいただいている

外野手の送球について

今日はお話をさせていただきます!

 

 

 

そんな外野手のスローイング動作。

今日は糸井選手を

参考にしたいと思います。

 

 

 

糸井選手と言えば

強肩で有名ですが

1つ1つの動きを解析すると

決して肩の強さだけの

選手ではない事が分かります。

 

 

 

外野手のスローイングというのは

肩が強いから投げられる

わけではありません。

 

 

 

あれだけの

チャージ(ダッシュ)をかけてから

スローイング動作へ

移行するわけですから

しっかりとした

捕球姿勢、ステップワーク

必要になります。

 

 

 

糸井選手のように

肩が強い選手を見る時には

どうしても

スローイングそのものに

目がいってしまいますが

糸井選手の捕球姿勢や

ステップワークはとても

参考になりますので

ぜひ!ご覧ください。

 

 

 

 

まず、捕球姿勢ですが

右足を前に出した

状態を作っています。

 

 

 

稀に左足を前。

という方もいますが

糸井選手のように

右足を前に出す捕球姿勢を

オススメします。

スクリーンショット 2015-03-18 20.35.07

理由としては

どういうバウンドをするのか

わからない打球に対して

(イレギュラー含む)

対応できるようになる

というメリットがあるからです。

スクリーンショット 2015-03-18 20.35.17

この右足が前に出ている

動作をご覧いただいても分かるように

右足近辺でも左足近辺でも!

捕球ポイントの幅が広くなります。

 

 

 

この後

左足が前に出てくるのですが

こうする事で体のひねりが

生まれます。

 

 

 

そして、この動作が入ることで

右足に体重がのるようになり

力強い送球に繋げる為のタメが

できるようになります。

スクリーンショット 2015-03-18 20.36.19

 

外野手というのは

長い距離を投げなければいけません。

 

 

 

その為、先ほどの

右足のタメが必要になります。

 

 

 

この下の写真のように

右足に体重が乗る事で体が傾き

体に角度をつける事ができます。

スクリーンショット 2015-03-18 20.36.36

想像して下さい。

 

思い切り

チャージして(ダッシュ)

このタメを作らずに

送球しようとしたら

体が前に突っ込んでしまう。

 

 

 

へたすると転んでしまう事が

容易に想像がつくと思います。

 

 

 

なので!もしあなたがご自身で

外野手の送球フォームをチェックする時は

この上の角度が出せているかどうかが

とても大事になってきます。

 

 

 

そして、さすが投手出身

というだけあって

右足の内側を使って

ワレをつくっています。

 

 

 

ここも絶対に参考に

していただきたいポイントです。

スクリーンショット 2015-03-18 20.36.43

この画像のような胸のはりを作る

お手伝いをしてくれます!

トップの位置もさすがですね!

 

 

そして

アマチュア野球

特に小中高の外野手が

できていないポイントがあります。

 

 

それがコチラの画像。

 

これはスローイング完了後になるのですが

ジャンプして体が回転するぐらいの

フォロースルーになっていることが

お分かりだと思います。

スクリーンショット 2015-03-18 20.36.57

チャージ(ダッシュ、助走)

して思い切りスローイングを

するわけですから

投手のように

片足一本で立つような

フォローをつくることは

絶対にやめて下さい。

 

 

 

そんなことをしてしまうと

それに集中してしまい

スローイングが疎かになってしまいます。

 

 

 

ですので!この糸井選手のような

フォロースルーをむかえて下さい。

 

 

 

糸井選手のスローイング

動画もあります!

ぜひ!外野手の選手は

参考にしてください!

 

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