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野球選手にとってケガは
致命的なものになってしまいます。

 

ケガをしてしまうと最悪の場合
野球を諦めなければならない
こともあります。

 

特にプロ野球選手でも
ケガが原因となって
引退する選手も少なくありません。

 

できる限り
ケガを少なくしていくためにも
予防の取り組みが重要となります。

 

特に成長期は体の変化も大きく
特徴的なケガも起こりやすいのです。

 

なぜ成長期にケガが多くなってしまうのか?

成長期には骨の成長も著しく
身体的に大きな変化があります。

 

その中で骨の成長に伴い
筋肉が成長していくため
骨の成長を筋肉が追いかけていくように
成長していきます。

 

この時に筋肉の付着部の部分や
骨の成長軟骨と呼ばれる部分に
大きな負担がかかってしまうと
ケガを引き起こしてしまいます。

 

どのようなケガがあるのか?
なぜこのようなケガを起こしてしまうのか?
ということを知り
ケガのリスクを低くしていくための
取り組みが大切となります!

 

まずは肩のケガで特徴的なのが
『リトルリーガーズショルダー』
です。

このケガは
投球動作によって
肩にある骨端線という部位に
ねじれるストレスが
大きくかかってしまいます。

 

そのため骨端線と呼ばれる弱い部位は
変形してしまい痛みに繋がってしまいます。

 

このケガを予防していくためには
・肩や肩甲骨、胸郭の可動域制限
・スムーズな動作ができない
・フォームの問題
・下半身の柔軟性
などがポイントとなります。

 

次に肘のケガとして

『内側型野球肘』

『外側型野球肘』

が多く発生致します。

 

特に内側型野球肘は
肘のケガの中で
非常に多いケガになっています。

 

外側型野球肘に関しては
内側型に比べて数は少ないですが
重症化してしまうケガでもあります。

 

症状が進行していると
手術もしなければならない
状況になってしまいます。

 

外側型に関しては
早期発見、早期治療が必要となります。

 

肩肘以外では…


『腰椎分離症』


『オスグッドシュラッター病』


『シーバー病』

というケガが多く発生致します。

 

これらのケガに関しても
体の柔軟性や体の動きを
コントロールできるようになることが
重要となります。

 

成長期には負荷の強すぎてしまう
メニューによって
ケガに繋がってしまうため
成長段階に合わせた
トレーニングの負荷設定が
非常に大切になります。

 

成長期においては
特徴的な症状も出やすく
まずは知っていなければ
対処していくこともできません。

 

細かく知る必要はありませんが
早期発見のためには
少しでも知識を
持っている事が必要となります。

 

そして早くケガに気づくためには
自分の状態を確認しておく
という事も大切になります。

 

毎日セルフケアを実施することで
体の変化を感じる事ができたり
体の異常を察知していく事が
可能となります。

 

また早く見つけるためには
定期的にメディカルチェックも実施することで
自分だけでは気づけない
体の変化も知る事ができます。

体に関してのお問い合わせは
i-care@bb-one.jp
までお問い合わせください!



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