ピッチャーにおいて
肩の動きはとても大切ですね!

肩の動きが悪くなってしまえば
パフォーマンスの低下
繋がってしまったり
ケガに繋がってしまうこともあります。

 

ピッチングで球数を
多く投げたときに
肩周りの筋肉が張ってしまったり
筋肉痛のように痛みが出てしまったこと
ありませんか?

 

そのときに
キャッチボールをしたときは
どうでしたか?

 

筋肉の張りや痛みにより
いつもよりも
動かしづらくなっていると思います。

痛みが無くても同様の事ですが
肩周りの筋肉は
投球によりかたくなってしまったり
動きが悪くなってしまうのです。

この筋肉のかたさや動きの悪さが
ケガをしてしまう原因ともなるのです。

 

肩の動きとは?

投げるときのように
腕を上げるためには
さまざまな部分が関連しています。

 

腕を上げるような動作で
必要な動きとしては

・肩の関節そのものが正常に動くこと
・肩甲骨の動き
・脇の下のあばら(ろっ骨)の動き
・鎖骨の動き

などが主に関連しています。

 

また骨盤や下半身の動きも
少なからず関連しているのです。

 

腕を上げるという単純な動作においても
これだけの体の部位が関連しているのです。

(腕を180度、上にあげていくには肩甲骨60度、腕が120度回旋して、180度腕が上がります。)

 

だからこそ!!
全身の柔軟性が必要となるのです。

 

これらの部位が
かたくならないように
していくためには…

日々のケア
その動きを意識していく事
大切なのです。

 

「肩甲骨は動きを良くしましょう」
と聞く事があると思いますが
本来であれば
肩甲骨だけでは足らないのです!

 

その他の肩の動きに
影響している部位というのは
意識していく必要があるのです。

 

特にピッチャーは
球数を多く投げる上に
とても柔軟性が大切な
ポジションであるため
意識しなければなりません。

 

・肩甲骨
・脇の下のあばら
・鎖骨

などの動きが改善されれば
肩の動きもスムーズになり
軽くなっていきます。

是非ピッチャーは
取り組んでみてくださいね!

 

最後に脇の下のあばらの部分
胸の筋肉のストレッチを紹介します!

 

脇の下のあばらのストレッチ

両手を前に着いた状態で
投げる側の方へ体重を少し乗せて
体をひねっていきます。

 

腕の後ろや脇の下、あばらのあたりが
伸びるように意識しましょう!

 

胸の筋肉のストレッチ

四つん這いの状態から
片方の手を横に出します。

 

横に出した方の手と逆転の方向に
体をひね頭を下げていきます。

 

このときに横に出したほうの
胸の筋肉が伸びるように
意識していきましょう!

 

是非試してみてください!



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