ドラゴンズカップ2019に出場を決めている
『豊田リトルシニア』
を訪問致しました。

豊田シニアのOBには
数多くプロ野球選手がいます!

 

そんな名門である豊田シニアの監督である
小林監督とお話しする時間をいただきました。

まず今年のチームの特徴をお伺いしました。

”投手が中心となって守り勝つ野球をする。

左右特徴が違う投手が中心となり、
継投で試合を勝ち進んだチームです。

ドラゴンズカップでは、
3点勝負の試合にしていきたい。

自慢の投手力で3失点以内抑え、
4点以上の得点を奪い、
ドラゴンズカップでは勝ち進みたい”

と話していました。

続いて
普段の練習についてお伺いしました。

”バッティング練習やノックはやりません。

実戦を見据え、ランナーをつけて練習を行い、
ゲーム感覚や実戦経験をつけるように練習を行っている”

と話していました。

 

”ただメニューをこなす練習になると
緊張感が薄れてしまいます。

ランナーをつけ、
緊張感を高めることで
質の高い練習ができると考えています”

と話されていました。

取材当日も紅白戦を行っており
1試合ではありましたが
10回までゲームを行っていました。

豊田シニアの指導者は
18名と充実しており

ピッチャー担当の指導者もいれば
キャッチャー担当、バッティング担当など
担当を分けて指導をされています。

ここまで担当別の指導者がいるチームはありません。

 

実際にプロ野球選手になった選手も
ピッチャーやキャッチャーが多いので、
担当制の指導の効果を感じられます。

 

小林監督もこのチームで
キャッチャーを育てる自信があると
話していました。

すごくサポートに充実したチームです!

監督が大切にされていることをお伺いしました。

“野球の楽しさや面白さを知るには勝利すること。

勝利への喜びを知ることで
野球の楽しさや面白さを知ってほしい”

と話していました。

 

”特に今の選手は
できないことに対して
すぐ諦めてしまう選手が多いので
勝利の楽しさを知ってほしい”

と話しており、

現在は勝つために学年関係なく、
実力主義で選手を決めている
と言われていました。

 

豊田シニアの注目選手は、
キャプテンの藤井君
4番バッターの沖野君とのこと。

 

藤井君は
持ち味のストレートの威力を中心に
バッターを抑える投球スタイルと
打撃ではクリーンナップを打ち、
強打の力でチームに勝利へと導くプレーが持ち味です。

 

沖野君は
勝負強さが持ち味の選手で
チームを何回も勝利へと導いている選手
とのことでした!

この2人の選手を中心に
ゲームを作れることができるのか?

そしてチームらしい
守り勝つ野球ができるかが
ポイントとなりそうです!

豊田シニアの活躍が楽しみです!

小林 晋也監督インタビュー動画

藤井 颯太選手のインタビュー動画



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