野球をやる上で
ハプニングはつきものです。

 

ボールが当たってしまった…
選手同士で衝突してしまった…

細かいところまで言うと
ベースで突き指をしてしまったり
走っている最中に捻挫してしまったりなど
色んなケースが想定されます。

 

こんな時に
どのような対処をしたら良いか?
分からないと思います。

 

今回は様々なケガに対しての
対処法についてご紹介します。

 

対処法とは?

例を出して紹介していきます。

 

今回は野球の現場でよく起こってしまうケガを
3つ紹介していきます。

 

◯足首を捻挫してしまった場合

捻挫は多くの選手が
起こり得るケガです。

捻挫はよく起こるため
軽視されることが多いですが
厄介な怪我となります。

 

軽症であれば
1週間ほどで回復しますが

重症になると
「2ヶ月経っても回復しない…」
そんなこともあります。

 

また軽症であっても
捻挫の癖がついてしまったり

痛みが残ったままなんてこと
多くあります。

 

そのため怪我をした後の
「処置」がとても大切になります。

 

捻挫をしてしまった場合は
まず、冷やすようにしましょう。

 

冷やすものは
コールドスプレー
ではなく
氷で冷やしましょう。

時間としては約20分間、
冷やしていきます。

 

その後、可能であれば
サポーターやテーピングなどで
固定ができると良いでしょう。

もし痛みが強く
歩くことが難しかったり
足を動かすことが出来ない場合は
病院での検査をおすすめします。

 

骨が折れていたり
靭帯が切れていたり
する事もあるので
医者に診断してもらうことも大切です。

 

◯ボールが当たってしまった場合

ボールが当たる場面は様々あります。

特に注意してもらいたい
ポイントを紹介します。

 

・背中にデットボールを受けた時

背中にデットボールを受けた時は
息がしにくくなったり
肋骨が折れている場合もあります。

 

また内臓に衝撃が加わって
内臓を痛めてしまう場合もあります。

 

背中に受けた場合、
まず冷やしましょう。

 

その後、体を動かす度に
痛みが出る場合は
検査を受けにいきましょう。

 

内臓を痛めてしまった場合、
尿に血が混ざって
しまったりする場合もあります。

 

・守備において胸でボールを受けた時

この点はよくある場合だと思います。

 

よくあることですので
軽視されやすいですが
危険なことがたくさんあります。

 

胸にボールが当たると
「心臓震とう」といって
心臓がうまく働かない状態に
なってしまう可能性もあります。

 

この場合にはAEDで処置し
救急車を呼ばなければなりません。

選手の動きがおかしいと感じた時は
救急車を呼ぶようにしましょう。

 

最悪の事態を
想定しておくことが

必要になります。

 

◯突き指をしてしまった場合

突き指は
守備においても走塁においても

起こる可能性が高いものです。

 

突き指をしてしまった時には
捻挫と同様に
まず冷やし、
固定することが大切です。

もし指が
・変形している
・腫れがひどい
・動かすことが出来ない
・色が変わってしまった
時には病院での診察を受けましょう。

 

指の骨は細かく、強くないので
骨折の可能性も出てしまいます。

 

野球選手にとって
ケガはつきものですが
防いでいきたいものです。

 

ケガをしてしまった後の処置で
復帰を早めることもできますが
反対に遅める場合もあります。

 

心配な時には病院へ行って
診断をしてもらうことが大切です。

 

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