12月14日、15日の2日間、ゼビオ アリオ葛西店にてバッティング解析イベントを行いました。

アリオ葛西店では初のイベントとなりましたが、両日ともにたくさんの野球選手に参加していただきました。

今回のイベントでは、小学生から社会人まで幅広い層の選手に参加いただき、女子野球選手も多く見られました。

バッティング解析イベント

解析をさせていただく中で、自身のバッティングフォームが画面に映し出されると
「すごい!」
「動きが分かりやすい!」
と驚きの声を出す選手に加え、親御様にも感心していただけました。

 

バッティングの上達には、この『自分を知る』という作業がとても大切となります。

打撃解析

解析を行う最大のメリットは、自身のバッティングフォームを細かく見ることができることは当然ですが、頭で思っているフォームと実際に目で見るフォームの違いを感じることができることです。

 

目で見る情報により、『どうしたらもっと良くなるのか?』ということが鮮明にイメージもしやすくなり、アドバイスも取り込みやすいようになります。

 

また、サポートする親御様にも、どうしたらいいのか?という具体的な方法を知ることができます。

バッティングレッスン

私たちが開催させていただくイベントでは、解析した内容に基づいて、ワンポイントレッスンを行うのですが、今回、ご参加いただいた選手たちは、初めて行う練習ばかりだったこともあり真剣な眼差しで練習に取り組んでくれました!

 

その中で、ある選手が
「体が突っ込んでしまう」
という悩みを抱えていました。

 

この選手の場合、ピッチャー側の足を出していく際に上体がピッチャー側に倒れていき、ボールを遠くに飛ばそうと意識するあまり、速いボールの後の遅いボールに対応できないと話していました。

バッティングフォーム

その部分を改善するためにイベントでお話ししたことは
「軸足の股関節への体重の乗せ方」です。

 

軸足にただ体重を乗せるだけになってしまうと、反動で上体が突っ込んでしまいます。

 

軸足に体重を乗せる際に、少しお尻を背中側に引くような形をとることで軸足の股関節に体重を乗せやすくなり、ピッチャー側の足を着けていくことで上体が突っ込むことなくスイングできるようになっていくケースがあります。

 

今回、「突っ込んでしまう」と悩んでいた選手に股関節の乗せ方のコツをお伝えしたところ「今まで見たことない形です!」と親御様より言葉をいただきました!

バッティングレッスン

イベント後には
「さっそく自主練習で取り入れてみます!」
「この動きを覚えてホームランを打ちます!」
などと前向きな言葉をいただきました。

 

今後も全国各地のイベントを通じて、選手達の手助けができるようにサポートさせていただきます。

 

最後に先ほどご紹介させていただいた「軸足の股関節へ体重を乗せる」ために効果的な練習をご紹介させていただきます。
ぜひ、参考にしてみてください!

練習方法

軸足のタメを覚えるための練習方法

手順1

軸足で立ちます。
(右バッターであれば右足左バッターであれば左足)

 

手順2

ステップ足を後ろに引いていきます。
(右バッターであれば左足左バッターであれば右足)

この時にボールなど目標物を置いておくことをおすすめします。

 

手順3

姿勢を保ったまま足を戻していきます。

 

手順4

ステップ足を踏み出していきます。
この時も頭が動いたりなど姿勢が崩れないように注意しましょう。

 

手順5

手順2~4を3回繰り返し、スイングしていきます。

 

お客様の声



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