こんにちは!

BASEBALL ONE
亀浦 俊一です。

 

今回も高校進学に向けた
練習メニューを
ご紹介いたします。

 

前回ご紹介させて頂きました
大きく股を開いての
ティーバッティングは
取り組めていますか?

目標であった
100回連続で行えていますか?

 

下半身の強化、股関節の柔軟性など
バッティングにおける多くの動作を
強化することが出来ますので
挑戦してください!

 

<<<大きく股を開いての
ティーバッティングについてはこちらから

 

さて今回は
下半身からの力の伝えるタイミングと
下半身の強化を目的とした
練習方法を3つご紹介いたします。

今回使用する道具は
『メディシンボール』のみです。

3kg〜5kgのものが理想です。

 

1.メディシンボールを前に投げる

前側にメディシンボールを
投げる練習を行う際の注意点としては
メディシンボールを下ろして
力を溜めていく際に
膝を曲げていきます。

 

その際につま先より膝が
前に出ないようにしましょう。

つま先より膝が前に出てしまうと
力が股関節にたまらず
ボールを投げる際に
上半身へ力が伝わらず
強い力を発揮することができません。

 

また、メディシンボールを投げる際に
手だけの力で投げないように
注意しましょう。

 

2.メディシンボールを後ろに投げる

後ろ側にメディシンボールを
投げる練習を行う際の
注意点としては
前側に投げる際と同じように
その際につま先より膝が
前に出ないようにしましょう。

 

メディシンボールを後ろ側に投げる際、
下半身から背筋を使い
最後までボールに力が伝わるように
後ろ側へジャンプをしながら
投げるようにしましょう。

 

3.バッティングフォームでメディシンボールを投げる

バッティングフォームの中で
メディシンボールを投げる
際の注意点としては
ボールを軸足側へ引いた際に、
軸足側の股関節にタメを作り
下半身主導で
投手方向へボールを投げます。

 

その際に体重移動を意識し、
上体が伸び上がらないように
注意しましょう。

 

力の伝えていく方向も重要で、
下半身が安定しないと
投手方向へボールが飛ばず
左右にブレてしまいますので
投手方向へまっすぐに
ボールが飛ぶようにしていきましょう。

 

今回ご紹介いたしました
3つのトレーニングで
下半身の強化をし、
下半身を安定させ
上半身へ力を伝えていく
タイミングを身に付けることで

実際のバッティングでも
インパクトへの力の
伝え方を身に付けることができ、
高校生のスピードについていくことが
出来るようになります。

 

インパクトでボールの勢いに
押し負けないように
下半身の安定、
インパクトの強さを
身に付けるようにしていきましょう。

 

次回は
高校入学までに取り組んでおきたい
3つ目の練習方法である
『打つ瞬間に軸足の膝を落として行う
ティーバッティング』
についてご紹介します!

お楽しみに!

 

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