こんにちは!

BASEBALL ONE
亀浦 俊一です。

 

高校に向けて
毎日の練習に取り組めていますか?

 

チームの練習も引退が近くなると
下級生の手伝いや
実戦から離れてしまい
なかなかモチベーションを保つのが
難しいものです。

 

そこで今回は
前回ご紹介しました
高校野球に向けて
『スピードアップ』を目的とした
練習メニュー 土台編をご紹介します。

 

<<<前回の中学野球と
高校野球の違いについてはこちらから

 

まずは前回紹介させていただきました
『歩幅を広げた状態からのティー』
についてをご紹介します!

 

①歩幅を広げて軸足側へ体重を乗せる

歩幅を大きく取って構え、
軸足側へ体重を乗せていきます。

 

上半身を捻り過ぎると
肩を振ってしまい
体重移動を意識できないので
肩を入れないようにしましょう。

 

さらにトップの位置に注意して
構えましょう。

 

その際、
股関節に
体重を乗せる
のがポイントです。

 

つま先より膝が
前に出ないように
注意しましょう。

 

②軸足側から踏み込み足側へ体重を乗せる

踏み込み足側の股関節へ
体重を乗せ、振り出します。

 

その際の注意点としては
トップが緩まないこと。

 

そして地面と平行にして
体重移動を行うことです。

 

トップが緩んでしまうと
上体の突っ込みに繋がるので
注意しましょう。

 

③下半身の体重移動をさせながらボールを打つ

最後にボールを打ちます。

 

ボールを打つ際は押し手側の肩が
下がらないように注意しましょう。

 

ポイントとしては
軸足で最後まで
押し込んでいくことです

 

軸足側の腰が
先に下がってしまう
肩の下りにも繋がるので
注意しましょう。

 

このように歩幅を広げた状態で
ティーを打つことによって
体重移動を使ったスイング
股関節の柔軟性の改善、
下半身の強化を行うことができます。

 

回数の目安は
10回を10セット。
100球が目安になります。

 

この目安をクリア出来たら
連続で打つ回数を増やし、
セット数を減らすようにしましょう。

 

目標としては
100回連続で打てること!

 

100回をクリアできると
下半身の強さが出て
スイング力アップできます!

 

前後の体重移動を意識し、
腰の位置が高くならないように
スムーズに動作を繰り返し
行えるようにしていきましょう!

 

高校の練習と中学の練習では
練習時間、練習強度に差があります。

 

この時期だからこそ
高校に向けて土台づくりをして
高校の練習についていけるための
体づくりも必要です。

 

ですので
今回ご紹介したスイングを
まず繰り返し行い
100回連続で打てるように
取り組んでみましょう!

 

次回は
高校入学までに取り組んでおきたい
2つ目の練習方法である
『メディシンボールを投げ、
下半身を安定させるトレーニング』
についてご紹介します!

お楽しみに!

 

『メディシンボールを投げ、
下半身を安定させるトレーニング』
はこちらからご覧いただけます>>>

 

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