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野球選手にとって
肩甲骨の動きが大切という事は
あなたもご存知だと思います。

 

動作を行っていく最中に
肩甲骨が動いていくと
より大きな力を生み出す事ができます。

 

しかし
肩甲骨だけの動作を行うことは
難しいものです。

 

肩甲骨だけを動かそうと思っても
どのようにして動かせばいいか
わかりにくいと思います。

 

そこで今回は
肩甲骨を動かす意識、
肩甲骨を使いこなす意識
について紹介していきます。

 

『腕』と言われると
ほとんどの人が
肩から手の指先までを
イメージしている人が多いと思います。

しかし実際には
肩甲骨や鎖骨というのも
腕の一部として考える必要があるのです。

 

よって『腕』というのは
『肩甲骨・鎖骨から指先まで』
のことを指しているのです。

 

これはなぜかというと
手を動かしていくときには
肩甲骨が動き動作を行うことがとても大切で
肩関節の大きな動きを可能にするのです。

 

腕は180°上がりますが
このうちの60°が肩甲骨の動きとなっています。

腕と肩甲骨が協調して動くことで
スムーズな肩関節の動きも可能となっていきます。

 

さらに肩甲骨周り(インナーマッスル)の筋肉が
肩関節、周辺を安定させることで
腕の大きな力を生み出すことが可能になるのです。

 

このように手や肘 、肩の動作時に
肩甲骨の動きが欠かせないものです。

 

肩甲骨が動かないと
肩関節の可動域が制限され
ケガにつながってしまいます。

ですが肩甲骨は意識しなくても
腕を動かしている最中に
動いていたりするのです。

 

実はピッチングだけでなく
バッティングのテイクバック動作にも
肩甲骨は動いています。

しかし腕を多く使う競技
野球というスポーツでは

意識的に肩甲骨を動かしたり
肩甲骨を意識した中で
動作を行っていくことが
とても重要になります。

 

手や肘、肩を動かすときに
肩甲骨から動かしているように
意識を持つことがとても大切なのです。

 

肩甲骨だけを動かそうと思うと
肩全体の動きは小さくなり
いつもよりも肩を動かす可動域が
狭くなってしまいます。

 

肩甲骨の動きももちろんですが
同時に腕の大きな動きも
意識していく事が大切です。

 

これは手首、肘、肩のトレーニングや
エクササイズなどを行っている時にも
同様のことが言えます。

腕を動かしている最中に
肩甲骨も一緒に動いているという
意識を持つ事が大切になります。

 

そうすることで、
実際の練習や試合でのプレーの中でも
肩甲骨を無意識に使った
動きが出来るようになり、
パフォーマンスアップにも
繋がっていきます。

 

トレーニングにおいて
少しの意識でも
さらに効果的な
トレーニングになっていきます。

少しの意識からでも構いません!
是非参考にしてみてくださいね!

 



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