burog

 

練習方法をご紹介する前に

ボールを投げる時というのは

グローブをキャッチャー方向に出し、

前足が地面に着いてから
グローブを引きつけるタイミングで回転をし
ボールをリリースしていきたいですが

どうしてもストライクを入れようとすると
前足が地面に着く前にグローブを引いてしまい
体を正対させて投げてしまいます。

ボールをコントロールしようとする気持ちから
体を正対させてしまいます。

 

しかし、正対させてしまうと
バッターからすると
ボールを見やすくなってしまいます。

 

体を開いて正対しないためには
腕を大きく使って
トップを作りにいきましょう!

 

そうすることで
体の開きも抑えられ、
リリースにいく時にグローブを
引きつける力が入りやすくなります。

 

今回はその腕を大きく使って
トップを作る練習方法をご紹介します。

 

まずは腕を大きく回します。

20160527053408

この時には、腕を前に回すのではなく
横に回すようにしましょう!

 

腕は前に回すより横に回した方が
スムーズに回すことができ、
速く回転させることもできます。

 

前に回すと
肩に負担がかかりやすくなるので
腕は横に回すようにしましょう。

 

トップを作ってリリースした後に
肩を入れ替えるようにすることで
肩をスムーズに速く回転をさせることが
できるのです!

 

2、3回大きく腕を回転させて
腕が下に向くタイミングで
足を上げていきます!

20160527053421

その後、
前足を地面に着きにいきますが
この時に体が突っ込まないように
注意しましょう。

 

体が突っ込んでしまうと
トップを作る時間を作れないので
リリースポイントがバラバラに
なってしまいます。

 

前足が着地した際には
グローブをつけている腕は
肩の高さのラインまで
上げていくようにしましょう!

 

このグローブの高さが
下がらないように前足を着くことで
体は正対せずに開きを抑えた姿勢を
作ることができます。

20160527053432

20160527053443

この練習を行うことで
体を大きく使うことを
覚えることができます。

 

この練習ではさらに!
胸骨肩甲骨を動かすことを
意識しましょう。

 

小さくトップを作ると
打者に与える威圧感もなくなってきます。

 

腕を大きく使い、
体の開きを抑えることで!
打者から見にくく
勢いのあるボールを投げることができ、
打者に威圧感を与えることができます!

 

また、トップを作った時に
ボールが頭から離れないようにしましょう。

 

ボールが離れてしまうと
回転をするときに
大きく回転してしまいます。

 

あくまで
グローブをつけている腕を
大きく回転させ、
前足が着いてからグローブを
引きつけて投げるタイミングを
覚えてください!

 

▼練習動画はこちらから▼



見るだけで野球力がアップする動画を

今だけ無料でプレゼント中!

我々の野球上達ノウハウを解説した動画教材

「BASEBALL ONE野球上達プログラム」

ビービーワン通信(無料)にご登録いただいた方

無料でプレゼントしています。

「BASEBALL ONE野球上達プログラム」は

野球をプレーする野手・投手

野球を指導する指導者

お子様を応援する保護者様

などなど野球の上達について興味がある人なら

誰にとっても大変価値がある動画教材です。

▼完全無料!!ビービーワン通信の登録はこちらから▼

メルマガ登録