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今回は高校野球選手必見トレーニングメニューについて紹介します。

 

高校野球の冬の練習でウエイトトレーニングを取り組んでいきます。

1年生の選手からすると、これまでなかなか経験してこなかったウエイトトレーニングをスタートしていくわけですが、トレーニングに対してしっかりとした知識を持っていますか?

間違ったやり方でトレーニングをしてしまうとパフォーマンスアップは難しく、ケガにも繋がってしまう可能性も出てきます。

そうならないためにもウエイトトレーニングに対して知識を持っていただきたいと思います。

 

そこで今回紹介させていただくメニューはウエイトトレーニングでもよく取り組まれる『ベンチプレス』です。

あなたも一度はこのメニューの名前を聞いたことがあると思います。

 

主に胸にある大胸筋という筋肉を鍛えていくためのトレーニングとなります。

大胸筋という筋肉はこちらです▼

この筋肉を強化していくことでピッチングにおいてのボールに力を伝える動きや、バッティングでの力を伝える動きの獲得繋がっていきます。

 

ではまずはじめに、よく行われるベンチプレスのご紹介です。

 

ほとんどの高校でも取り入れられているメニューではないでしょうか?

ただし、このトレーニングばかり行なってしまうと、肩回りへの負担が大きくなってしまいます。

 

というのも、、

バーベルを胸に当てる高さまで下ろしてしまうと、肘が体のラインを超えて下がっていきます。

この位置まで下がってしまうと、肩にとって負荷が大きくなりすぎてしまい、ケガに繋がってしまう可能性もあるのです。

 

また小胸筋という筋肉に負荷がかかりすぎてしまい小胸筋を緊張させてしまいます。

小胸筋が硬くなりすぎると、肩が前に引っ張れるので投球動作においての肩・肘のケガのリスクを高める可能性があります。

 

もちろんベンチプレスのような「押す」という動作で胸筋を鍛えることは必要です。

そのため、バーベルを使うのであれば床に寝て行う『バーベルフロアプレス』オススメします!

 

ベンチプレスを床で行う形です。

床で行うことで、肘が自分の体より下がらなくなり、肩に不要な負荷がかからなくなります。

それでも重い負荷を押し上げなければならないのでかなりきついトレーニングです!

 

2つ目の押すエクササイズはダンベルベンチプレス

 

1つ目のバーベルベンチプレスのバーベルをダンベルに代えたものです。

片手ずつにダンベルを持つのでバーベルの時よりも不安定になります。

ですので、肩回りの筋肉のバランスも一緒に鍛えることが可能です。

 

ただしダンベルの場合は負荷を急に重くすると肩を痛める可能性があるので徐々に上げていくように注意しましょう。

 

そしてこのエクササイズも野球選手にとって肩への負担が大きくなるので、床で行う『ダンベルフロアプレス』がオススメです。

 

ダンベルプレスを床で行うものです。

バーベルの時と同様に肩への負担が少なくなります。

 

さらに肩の安定性を鍛えることができるので

1番オススメするのはこのエクササイズです!!

 

トレーニングを行う目的としては『パフォーマンスアップ』となります。

トレーニングを行い、ケガを引き起こしてしまっては本末転倒です。

 

トレーニングと野球のプレーの繋がりを考えトレーニングに取り組んでいきましょう!

是非、参考に取り組んでみてくださいね!



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