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野球の練習の中に振り込みやティー打撃、走り込み、ノックなどがあります。

その中で
足の後ろにマメができたり…
手の皮がめくれてしまったり…
と、よくあると思います。

今回はマメができてしまった時の対処方法を紹介していきます。

 

まずマメができてしまった時のパターンとしては2つあります。

それは…
<擦れて赤くなったり水ぶくれができた場合>
<水ぶくれが割れてしまった場合>
この2つが多いと思います。

この2つは少し対処方法が違いますのでぜひ覚えておいてください。

 

擦れて赤くなってしまった時

まず擦れて赤くなってしまった時や水ぶくれができた場合ですが、まだ皮膚がはがれている段階ではないので、赤くなってきた時に早めにその部位を保護することが大切です

 

また水ぶくれになってしまった時にも皮膚が破れているわけではありません

 

水ぶくれが残ったままにしておくと破れてしまったりひどくなってしまうことが多くあります。

 

そのため水ぶくれの際にはまず溜まっている水を清潔な針などを使って抜いていきます。

この時にしっかりと水を抜き取ることが大切です。

 

水が残っていると皮膚が浮いている状態で破れてしまう可能性があるためです。

 

溜まっている水が抜けたらその上から絆創膏やガーゼなどで保護していきます

現在販売されているキズパワーパッドのようなものはより効果的です。

 

しっかりと皮膚を引っ付けていきます。

 

皮が破れてしまった時

次に皮が破れてしまった時ですがまず破れてしまった皮を切り取っていきます。

 

この時にできるだけ綺麗に切り取るようにしましょう。

 

そして皮がはがれてしまった部位は早く乾燥させていく必要があります。

 

その後も練習を続けていくのであれば皮膚を保護しておく必要がありますが、練習の終わった後であれば早く乾燥させることが大切です。

 

いつまでも皮膚が濡れた状態にあると回復が遅くなってしまいます。

 

ガーゼなどで保護をしながら早く乾燥させていきましょう。

水ぶくれは以外と厄介なものです。

練習をしていく中での弊害にもなりかねません。

ですので、今回ご紹介した適切な処置をし、早く完治させていくようにしましょう。



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