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少年野球において
怪我というものはレベルアップの
大きな妨げとなってしまいます。

 

怪我を予防していくための
取り組みとして…

・トレーニング

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・ストレッチ

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があります。

 

では一体、
トレーニングストレッチ

どちらが大切なのでしょうか?

 

あなたも疑問に思ったことが
あるかと思います。

 

実際、多くの選手を
サポートしている中で

少年野球においては
『ストレッチ』
が大事だと考えています。

もちろん!
トレーニングが必要ではない
という訳ではありません。

 

ではなぜストレッチが大切になるのか?

 

その理由の1つに
『柔軟性の改善』
が挙げられます!

 

これは多くの選手も
取り組んでいるのでは
ないでしょうか?

 

「自分は体がかたい」
という認識があり
怪我を予防していくために
取り組んでいる選手は多くいます。

 

体は柔軟性があることで
可動域が広がっていき
広がった可動域により
大きな動きの中でプレーを行うことができ

それがそのまま
パフォーマンスの向上に繋がりやすいので
とても大切なことです。

 

しかし
「ストレッチがトレーニングよりも大事」
という理由は他にあります!

 

それは
『自分の体を感じる』
ということです。

日々練習をすれば疲労は
知らず知らずのうちに
溜まってしまうものです。

 

その中で体は少なからず
変化していくものです。

 

その変化とは
・疲労の蓄積
・筋肉のハリ
・痛みや違和感
など様々な体の変化があります。

 

この変化というのは
体があなたに送ってくれている
警告のサインなのです。

 

その体からのサインを受け取るために
ストレッチを継続していくことが大切です。

 

ストレッチを行うことで
変化も感じることができ
体の不調を自ら知ることもできるのです。

 

そのためトレーニングよりも
ストレッチの方が重要となるのです。

 

また先ほどもお伝えしましたが
トレーニングは
必要がない訳ではありません。

 

「早くからトレーニングを始めてしまうと
身長が伸びなくなるのでは?」

「トレーニングはうちの子にはまだ早い」

と思っている方も
多いのではないでしょうか?

 

実はこの考え方は“逆”なのです。

 

トレーニングをすることで
身長は伸びるようになっていきますし
トレーニングは早くから
始めていくべきなのです。

 

実際にレッスンに通われている方で
「レッスンに通い始めてから
1ヶ月に1cm伸びてます」
という選手もいます。

 

トレーニングといっても
重りを使ったトレーニングではなく
自重を使ったりしたトレーニングや
遊びの要素を取り入れたトレーニングを
行なっていくことで体に
良い影響を及ぼしてくれるのです。

 

また遊びの中で習得できる
様々な動きというのは
プレーにも良い影響を
及ぼしてくれるのです!

 

これはいわゆる
運動神経をよくしていくことにも
繋がっていくのです。

 

トレーニングストレッチ
どちらが大事かと言われれば
どちらも大切ですが
強いて言えばストレッチの方が
体にとっては良い影響を
及ぼしてくれるというのが回答です。

 

ぜひ目的を持って
トレーニングとストレッチ
どちらにも取り組んでみてくださいね!

 

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