burog-1024x262

キャッチャーは唯一、座っている状態からプレーをするポジションです!

そんな中、スムーズにプレーを行うためにも柔軟性が必要不可欠です!

特に股関節周りの柔軟性はとても大切です。

 

ですが、この股関節の硬さ悩まされている選手は少なくありません。

 

あなたのお子様はどうでしょうか?

 

股関節の硬さによって
やらなければいけないプレーやできなければならない技術など上手く行うことができない
といった、自分のプレーの幅を狭めてしまうこととなってしまいます。

 

もちろん他のポジションでも股関節周りの柔軟性は必要ですが、先ほどお話した通りキャッチャーは座る中でプレーを行うため、より股関節の柔軟性が求められます。

 

プレーの動き出しも座ってから立つ動作があるので、股関節が硬いとその動き出しが遅くなり、動き全体として遅い動きとなってしまいます。

 

その重要な股関節の柔軟性ですが「柔らかくしろ!!」そう言われて、なかなか簡単に柔らかくなるものでもありません。

 

体が硬いあなたは特にお分かりになるのではないでしょうか?

 

少しでも硬さを改善させるためにもストレッチは欠かせません。

 

そこで今回は「股関節が硬いキャッチャーへおすすめする4つのストレッチ」をご紹介します。

 

1.伸脚

まず1つ目は「伸脚」です。

IMG_4008伸ばした脚のつま先を上に向け曲がった脚のかかとを地面につける。

この伸脚が本来の伸脚です!

 

よく多いのが、かかとが浮いてしまう選手。

それでは柔軟性は改善されません!

IMG_4007低姿勢を保ったまま動く。

IMG_40091枚目の写真になるよう反対脚へ移動する。

 

2.片膝入れ

2つ目は「片膝入れ」です。

ここでのポイントはスタートポジションからいかに、膝のみを内側に入れていけるか。

IMG_4010スタートポジションを作る。

IMG_4011膝のみを内側に入れていく。

IMG_4010下半身のみでスタートポジションへ戻る。

 

3.両膝内絞り

3つ目は「両膝内絞り」です。

ここでのポイントは左右均等に内側へ両膝を入れていけるか。

IMG_4013構え時の両膝を広げた状態を作る。

IMG_4016お尻を浮かさず

左右均等に両膝を内側に入れる。

IMG_4015下半身のみでスタートに戻る。

 

4.股関節上下

最後に4つ目は「股関節上下」です。

IMG_4096構え時の形を取る。

IMG_4097両膝の位置を変えずに、股関節を上に動かしていく。

IMG_4098膝の高さまで股関節を上げていき、膝の動きを抑えてスタートに戻る。

 

始めにもお話ししたように、股関節の硬さに悩まされている選手は決して少なくありません。

 

それでもキャッチャーでの構え、キャッチング、ワンバンストップとプレーに関わる上で股関節の柔軟性は欠かせません。

 

全ては最高のプレーを行うために。

そのために行なっていただきたいストレッチを参考に本気で上達したいあなたは是非、取り組んでみて下さい!



見るだけで野球力がアップする動画を

今だけ無料でプレゼント中!

我々の野球上達ノウハウを解説した動画教材

「BASEBALL ONE野球上達プログラム」

ビービーワン通信(無料)にご登録いただいた方

無料でプレゼントしています。

「BASEBALL ONE野球上達プログラム」は

野球をプレーする野手・投手

野球を指導する指導者

お子様を応援する保護者様

などなど野球の上達について興味がある人なら

誰にとっても大変価値がある動画教材です。

▼完全無料!!ビービーワン通信の登録はこちらから▼

メルマガ登録