ロゴ

 

あなたはバッティング練習などで
「逆方向に打て!」
とコーチや監督から
言われたことはありませんか?

 

逆方向とは…
右バッターならば

センターよりも右方向
左バッターなら左方向
への
打球を指します。

 

ですが、
逆方向に打球を飛ばすためには
技術がいるため
引っ張った時に比べると

飛距離を出しづらいです。

 

特にバッティング練習が
少ないチームですと
・飛ばしたい
・気持ちよく打ちたい

・飛距離を出してアピールしたい
という思いが強くなり

引っ張った打球ばかり
バッティング練習を
終えてしまうことも

多いかと思います。

 

打率を上げるためには
逆方向へ打つ技術を
身につけることが重要です。

よく勘違いされがちなのが
繋ぐ意識や進塁打を打つために
逆方向に打つという考えです。

 

全く間違っている
というわけではないのですが

当てただけの弱い打球の
ライト前ヒットでは
魅力がありません。

 

理想とするのは
右バッターであれば

アウトコースを右中間に
抜いていくような打球です。

スクリーンショット 2017-04-07 16.48.42

このような打球を打つには
いくつか
ポイントがあります。

 

まず1つ目は
ポイントを近づけることです。

 

ポイントを近づけるというのは
ピッチャーからキャッチャー方向への
距離のことです。

つまりピッチャー寄りではなく
キャッチャー寄りで
ボールを
とらえることです。

 

これは
アウトコースに
なればなるほど
ポイントを近づける必要があります。

スクリーンショット 2017-04-07 18.12.13

このポイントを近づけず
ピッチャー寄りにしてしまうと

ヘッドが返りやすくなってしまい
引っ掛けたボテボテのサードゴロに
なってしまいます。

 

また、ヘッドが返っていなくても
ポイントを前で打つということは
自分の体が前に流れて(泳いで)
とらえてしまっているので

いわゆる「当てただけ」
打球になってしまい
力のないセカンドゴロや
良くてもライト前ヒット
となってしまいます。

 

ですので
右中間へ
打球を打つためには
ポイントを
近づけることが
必要なのです。

スクリーンショット 2017-04-07 18.23.33

ポイントを近づけることにより
体の遠心力の中でボールを
とらえることができます。

 

特にアウトコースというのは
インコースと比べ
腕を伸ばしてスイングをできるので
スイング軌道が大きくなります。

 

スイング軌道が大きくなることで
遠心力は上がります。

 

さらにその遠心力を上げるためには
体を後ろに残すことが必要です。

 

スイング軌道の軸は
自分の体になります。

自分の体が中心となり
スイングされます。

 

その体が前に流れてしまうと
軸が前にずれるため
前に向かう遠心力は
弱くなってしまいます。

ですが
軸をキャッチャー方向に残す
もしくは前足で踏ん張って
後ろに体を少し傾けることで
前にいく遠心力は強くなります。

 

この遠心力をフル活用することで
打球は逆方向でも伸びていきます。

 

そしてもう1つ重要になってくるのが
ボールの回転です。

綺麗に打球が伸びていくには
綺麗なバックスピンが必要です。

 

無理にバックスピンを
かけようとする
と難しいですが

バックスピンをかけやすい状態を
作ることはできます。

 

それは
体をホームベース方向に

傾けないことです。

 

ホームベース方向に
体が
傾くと体の回転も傾きます。

 

それにより
スイングの軌道も

斜めに傾いてしまうため
ボールをとらえた時
バックスピンではなく
スライス回転
かかりやすくなります。

これでは打球も飛距離が出ず
右中間に飛んでもライトに
捕られてしまったり

ライトに飛んでもファールゾーンへと
打球が切れていったりします。

 

アウトコースを打とうとすると
このように体が傾く選手が多いので
気をつけましょう。

 

こうならないためにも
まずは頭を地面から真っ直ぐに
向けることを心がけましょう

 

そうすることで
体の傾きは抑えられ

スイングも水平になり
綺麗なバックスピンが生まれていきます。



見るだけで野球力がアップする動画を

今だけ無料でプレゼント中!

我々の野球上達ノウハウを解説した動画教材

「BASEBALL ONE野球上達プログラム」

ビービーワン通信(無料)にご登録いただいた方

無料でプレゼントしています。

「BASEBALL ONE野球上達プログラム」は

野球をプレーする野手・投手

野球を指導する指導者

お子様を応援する保護者様

などなど野球の上達について興味がある人なら

誰にとっても大変価値がある動画教材です。

▼完全無料!!ビービーワン通信の登録はこちらから▼

メルマガ登録