各年代の試合やチームに訪問して
練習を拝見することがあるのですが
打力があるチームには
ある共通点があります。

 

それは
『変化球に崩されない』
ということです。

 

当たり前だろ!
と思われる方もいると思いますが
ではなぜ変化球に対して
崩されることが少ないのでしょうか?

 

先日とあるチームの監督さんと
お話ししていたのですが

うちのチームはどの選手も練習では
素晴らしいバッティングをするんだけど
試合になると別人になるんだよ…

と言っている
監督さんがいました。

 

そこで私は
少しバッティング練習を
見せていただく事にしました。

 

確かにどの選手も素晴らしい
バッティングをしていましたが
少しタイミングが合わないと
バットが強く振れていませんでした。

 

選手に直接話を聞くと
口を揃えたように
『変化球の打ち方がわからないです』
『試合になるとタイミングが合いません』
と言っていました。

 

そこで監督さんに
変化球のバッティング練習は
マシンの変化球以外に
されているか尋ねました。

 

すると
『マシン以外は変化球の練習はしていないよ』
と答えが返ってきました。

 

失礼だとは分かっていましたが
ワンバウンドを打つ練習をすると
変化球に対してタイミングを合わせる感覚が
作りやすいと思います。と提案致しました。

 

するとその監督さんは
『その練習の注意点などはあるの?』
と質問が返ってきました。

 

質問が返ってくるとは
思っていなかったので少し慌てましたが
練習のポイントは『トップの位置』
であることを伝えました。

 

このチームの選手は
ストレートに対しても
トップから回転動作に移る瞬間に
トップが浅くなり体重移動だけで
ボールを飛ばす形になっていました。

 

このような動作になると
少しタイミングが合わないと
後ろの肩が早く出てしまい
後ろ肩の開きに繋がってしまいます。

 

よく、前の肩の開きが早いと
勘違いしている方もいますが
このチームの選手たちは
後ろ肩の開きによって
変化球に対応できていませんでした。

この画像のように
肩が出てきてしまうと
タイミングは合わなくなってしまいます。

後ろ肩が出ないようにすれば
上半身にタメができ
変化球を待つことができます。

 

練習方法は
後ろ手の出し方の練習をすること。

ストレートと変化球の打ち方の違いは
どのようにボールを待つことができるかです。

 

前肩の開きを抑えようとすると
窮屈なバッティングになることがあるので
注意しましょう!!

 

最後に!
後ろの手の使い方の練習方法をご紹介します!

 

▼練習動画はこちら▼

 

こちらの練習方法では
ボールを投げていくのですが
後ろの肩が出てきてしまうと
ボールを真っ直ぐ投げることができません!

 

真っ直ぐ目線の高さに投げられるように
取り組んでみてください!



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