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ケガをしない投げ方はパフォーマンスを上げる訳ではない?

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こんにちは。
アスレティックトレーナー
阿部将大です!

気温もだいぶ下がり一日の
気温差も大きくなってきました。

 

体調管理もそうですが
この時期はケガも
多くなりやすい
時期でもあります。

 

セルフケアにも
しっかりと取り組み
ケガの予防にも
取り組んでくださいね!

 

さて今回のお話は
『ケガをしにくい投球フォーム』
ということです。

 

ケガをおこしにくくするためには
フォームの中でも
いくつかのポイントがあります。

 

代表的なのが
「肘下がり」
という動作です。

 

この動作が
起きてしまうと
やはり負荷は
大きくなってしまうのです。

メルマガ
結果として
ケガにつながりやすい原因
でもあります。

 

しかし肘を上げると言っても
トップを作る時に
どのラインまで上げるのか
あなたはご存知でしょうか?

どのぐらいを
イメージしていますか?

 

基本的には
3枚目の両肩を結ぶラインと
一直線になるぐらい
上がっていれば問題はありません。

 

逆にこれ以上に肘だけを
あげようとしてしまえば
肩の動きそのものが
ぎこちなくなってしまったり
力をうまく発揮することが
難しくなってしまうのです。

 

肘の動きを意識することは
もちろん大切なことですが
ピッチング動作の中では
『連動』
を作ってあげることが
重要なのです。

 

肘の動きや腕の動きばかりを
意識してしまっては
スムーズな連動を作ることも
できなくなってしまうので
パフォーマンスを上げていくことも
難しくなってしまうのです。

 

もちろんケガをしないことは
重要な事です。

 

ケガを予防していくと同時に
パフォーマンスも向上させ
レベルアップを
していかなければいけません。

 

球速があがっていけばそれだけ
体にも負担がかかっていくことは
当然です。

 

その中でさらに体の使い方を
改善していくということも
大切なことなのです。

 

結果的にケガを予防しながらも
パフォーマンスを上げていくということも
可能になっていくのです。

 

ケガを予防していくためには
体の負担を少なく
していくことが大切ですが
ただ負担を軽減させる
動きをしたら良いのではありません。

 

負担は少ないけどパフォーマンスを
発揮できなくなってしまうということでは
復帰したとしても結果にも
繋がりにくくなってしまうのです。

 

ケガには原因がありますが
その原因を的確に把握することで
ケガの予防をしながらも
パフォーマンスアップを
させていくことができるのです。

 

野球選手の肩肘のケガを
・再発してしまう選手
・ケガから復帰したけど
パフォーマンスが戻らない選手
など野球におけるケガの
ご相談も受け付けておりますので
i-care@bb-one.jp まで
お気軽にご相談ください!

 

 

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