あなたは一度でも聞いたことがこのような指導を聞いたことがあるのではないでしょうか?

「ドアスイングはダメだ!」
「後ろの腕の肘は体の近くを通せ!」

これってなぜだか分かりますか?

 

そもそも・・・
なぜドアスイングがいけないのでしょうか?

 

あなたは解説できますか?

 

今回はそんなドアスイングについてお話します!

 

ドアスイングについて様々なお話がされているようですが、とっても大切な要素が抜けているのです。

 

そもそもドアスイングとは振り出しの時点で体から肘が離れてしまうスイングの事です。(ドアを押してあけるような腕の使い方)

つまりドアスイングを修正しようとするのであれば、肘の使い方を修正すれば簡単に改善することができます。

 

あなたはドアスイングをするとどんな問題が発生すると思いますか?

 

その点がはっきりしないと理想のスイングもつかず改善も見込めません。

 

よく言われるのが・・・

・バットが遠回りする
・力が伝わらない
・ヘッドが走らない

などなど、様々な問題点が挙げられます。

 

しかしこの中では大事な部分が忘れられています。

 

あなたはわかりますか?

 

それは!バットの芯がストライクゾーンを通過しないということです!

 

ストライクゾーンというのはホームベースが基準となっており誰も変えられない場所です。

 

ピッチャーもストライクを取りにいくわけなのでボールはホームベースの上を通過していきます。

 

バッターはそのホームベースの上を通過するボールに対して、バットの芯を通すことでヒットやホームランを打つ確率を上げることができるわけなのです。

 

しかし先ほどお話した通り、ドアスイングをすることでバットの芯がストライクゾーンを通過してくれないのです!

 

肘が体から離れるという事は自然とグリップの位置も動きます。

 

グリップの位置が動くという事はバットの芯の位置も動きます。

 

想像できましたか?

 

イメージを深めるためにもこちらの図をご覧ください。

この図は肘が体の近くを通った時バットの軌道のイメージです。

スクリーンショット 2013-10-27 15.52.44

ちゃんとストライクゾーン(ピンク)をバットの芯が通過していますよね。

 

ですが肘が離れてしまいグリップの位置が動いた際のバットの軌道はこうなります!

スクリーンショット 2013-10-27 15.52.53

恐ろしい状態になっていますよね・・・

 

バットの芯がストライクゾーンを通過しないのです。

 

ドアスイングをするだけでそれだけ確率を下げるスイングをしてしまっているのです!

 

また、ドアスイングになるという事は体の回転にバットがついてこないので2枚目の図のようにスイングの円が小さくなります。

 

ヘッドが走る幅が小さいためヘッドにかかる力も小さくなってしまいます。

 

もう一度お子様のスイングを確認してください。

 

ドアスイングになっていませんか?

肘が体から離れていませんか?

ストライクゾーンをバットの芯が通過していますか?

 

癖を敵に回すと取り返しがつかなくなります。

毎日一生懸命取り組んでいる練習は大丈夫ですか?



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