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好永

こんにちは。

BASEBALL ONE

好永貴雄です。

 

 

 

投球する際

トップを作りにいきますが

その際に力みが入ってしまい

トップの位置がバラバラに

なっていませんか?

 

 

 

トップの位置が

安定してくると

リリースポイントの

安定に繋がってきます。

 

 

 

リリースポイントを

安定して作ることができると

コントロールが確実に

よくなります。

 

 

 

しかし投手はいいボールを

投げたい! 抑えたい! と

常に思っていると思うのですが

 

トップを作る前から

力んでしまうと逆に

肝心なリリースポイントで

力が抜けることになります!

 

 

 

そこで今回、

紹介する練習方法は

トップを作るにあたっての

肘・肩の使い方です!

 

まず!

ペットボトルやコップに

水を入れてもらいたいと

思います。

 

 

 

そして!

親指が下側に

小指が上側を向くように

ペットボトルを持ちます。

image1

そして!

肩に力を入れないようにして

肘を真上に引っ張られる感覚で

ペットボトルを上げていきます。

 

 

 

ペットボトルの口が

横を向かないよう

肘を肩のラインまで

上げることで

ボールを握る手に

力を入れないまま

トップを作りにいくことが

できるのです。

image2このボールを持つ手に

力が入ってしまうと…

 

肘よりボールが

先行してしまい

トップの姿勢を作ったときに

肩に力が入りやすくなります。

 

 

 

そんな中

トップからリリースにいくと

その力みが原因で、

ボールの位置が遠回りをして

リリースポイントに

いってしまうのです。

 

 

 

その肩・手の力みを

なくすことにより

スムーズにトップから

リリースへと入っていけるのです。

 

 

 

リリースのギリギリまで

肩に無駄な力を入れないために

肘が肩のラインまで上がってきたら

次はペットボトルを頭の後ろに

傾かないように持っていきます 。
image3

image4

この位置にペットボトルを

持ってくることで

ボールを持った時に

ボールが体から

離れない感覚を掴むことができます。

 

 

さらに!

打者にボールの出所を見にくく

させるという効果があります!

 

 

 

肘、肩への負担は少なく

リリースまでいくことができ

肝心なリリースポイントで

最大限の力を入れることが

できるのです!

 

 

 

肩・肘を故障してしまう選手は

このトップを作りにいく時に

無駄な力みから

力を入れなくていい

タイミングで力が入ってしまい

ボールが体の外側を遠回りして

リリースにいく選手が多くいます。

 

 

 

 

手首の傾きで

力の入り方も変わります!

 

 

 

ペットボトルやコップに

入った水をこぼさないように

手首を使うことで

肘・肩に負担が

掛かりにくくなります!

 

 

 

ピッチングで重要な

トップまでの肩肘の使い方、

力みのない投球フォームを

身につけていきましょう。

 

▼練習動画▼