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あなたはスリーフィートラインを気にしながら、1塁へ駆け抜けた事はありますか?

 

ご存知の通り本塁から1塁側のファールラインと平行して引いているラインが

『スリーフィートライン』

と言います。

 

名前の通り横幅が3フィート(約91.4cm)となっています。

 

これは1塁への駆け抜けの時に

『この枠外を走って1塁への送球を捕球する守備側のプレーを妨げるような行為』

と見なされた場合、守備妨害でアウトになってしまうというルールがあります。

 

ですのでルール上、原則として駆け抜けの時はこのスリーフットレーンを走らなければいけません。

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しかし!!

必ずしもこのレーン内を走らなければいけない、というわけではありません。

 

1塁での捕球者がスリーフットレーン側に逸れた送球を捕球しようする場合は、走者はわざわざ捕球者の更に外側(ファールゾーン側)を走るのではなく、交錯を避ける為にスリーフットレーンよりも内側を走っても、なんの問題もありません。

 

ファールラインよりも外側を走らないといけないという認識が強いあまり、送球がスリーフットレーン側に逸れた送球がきたにも関わらず、さらにファールゾーンへ入っていき逆に交錯してしまい、大ケガになりかねないプレーはよくあることです。

 

さらに言うとそこで交錯してしまうという事はタッチされてしまうので、アウトになりやすくなってしまいます。

 

また交錯を恐れてスピードを落としてしまう選手もいます。

 

しっかり内側を走ることで交錯を避けることができるにも関わらず、交錯を恐れてスピードを落としてアウトになってしまうのはとてももったいないことです!

 

内側に逃げながら走る事で交錯を避ける事ができ、タッチからも逃げれることができ、さらにはスピードを落とさず走ることができます。

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特に小学校・中学校の選手は

「あのレーン内を走らないといけない」

と教えられてきたことが頭の中に残っているので、逆に衝突・交錯をしてしまう選手が多いです。

 

必ずしもレーン内を走らないといけないということはない

という事を頭において駆け抜けを行なってほしいと思います。

 

交錯をしてケガをしない為にも、タッチを交わしてセーフになる為にも、セーフをアウトにしない為にもこのポイントは必ず押えておくようにしましょう!

強豪チームにおいて走塁はとても重要視されます!

 

走塁技術は調子の波もなく普段からしっかりと取り組むことでクセになり、大事な場面でそのクセがチームを救うことになります!



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